2012年8月23日木曜日

☆3か月☆激戦世田谷で保活中です!


婚活、妊活ときまして…次にやることといえば保活。
そう、保育園探しまっただ中です。

この炎天下の中、湯たんぽのような熱い娘を抱っこして、徒歩圏内の保育園見学&申し込み。お盆開けてから昨日はあっち、今日はこっち、明日はこっち…

もう、親子そろって、滝のような汗!!
暑いからといって何もしないでいると、早い者勝ちの保育園などは、どんどんキャンセル待ちの順番が遅くなるわけなので、のんびりしているわけにはいきやせん。

見つからなければ、社会復帰できないので、本気で活動。


最近になってわかったことは
所得で入園が決まるいわゆる「認可保育園」は、点数で決まるためよいのですが、それ以外の「認証保育園」なんぞは、早い者勝ちで決まるところが多く、たった5人の枠にキャンセル待ち100人とか、けっこう当たり前だったりすること…早い人だと、妊娠発覚と同時に申込みするらしい。(でも1歳児の枠はもっと大変。みなさん、産むなら4,5,6月狙いがお勧めです。)


生まれてもないお子ちゃまに、負けるなんてどうにも解せませんが。
仕事をもつ母が多い激戦の世田谷区、サバイバルです。


待機児童にならぬよう、母頑張ります。

2012年8月9日木曜日

☆3か月☆39度!!!


家には体温計がなかったので、赤ちゃんでも簡単、耳で1秒ではかれるものを先週購入。

これで娘が熱を出しても、はかれるぞーと意気込んだ矢先。


さっそく自分が使う羽目になった!



一昨日、なんかリンパはれてるし、口内炎いたいなあ。と思いつつ就寝、
朝起きたら…めちゃくちゃ気持ち悪いわ、体中の関節痛いわ、悪寒がするわ。

それでもなんとか夕飯をつくったものの、だんだん目の前がみえなくなってきて

こいつはやばいとはかってみたところ、39度近くの熱。熱なんぞ、めったに出さないので、ビックリ。多分十何年ぶり。


娘をだっこすらできなくなったところで、旦那に電話。

2時間後自宅に戻ってきてもらい、娘のお世話をしてもらって、事なきを得た。


今はへろへろだけど熱はさがって、なんとか洗濯くらいはできるくらいに。


母は風邪ひくものじゃないな。

いまんとこ娘にはうつってないみたいだけど、なんか心配。

体調管理は今まで以上にしないとね。

2012年8月3日金曜日

☆3か月☆母は学生になります


生まれて1年で復帰。


はやいものでもう8か月もない。


そろそろ、かねてから考えていた、ひとりプロジェクトを発動せねば・・・



ということで、今月末から私は乳飲子を抱えつつ、学生になります!!!!




っていってもオンラインスクールなので、通学はしない。
しかし学習期間は7か月間。残された育休をほぼまるまる使う。



かねてから考えていた、ひとりプロジェクトというのは、webの勉強を基礎から勉強し直すということ。
ベンチャーばかりで仕事してきたせいもあって、なんでも手さぐり、なんでも独学でやってきてしまった私。webの運営者として、知らなきゃいけないことも実は知らないことが多い。

そう痛感したのは、妊婦の時、自分に知識がないせいで効率が悪かったり、時間内に終わらなかったり、小さなことなのに、知らないせいで外注してお金・時間がかかったりなんてことがよくあったからだ。


後の8か月、家事と育児で暇ということはないけれども、いや、けっこう大変になることは覚悟の上なのだけれども
こんなに長い時間家にいられることも、今年度だけだと思ったら、

ほんとに今やるしかない!



育休後、使える人材になって社会復帰したいと思います!!

2012年7月26日木曜日

☆2か月☆子育てが楽しくなってきた訳




あと2日もたては娘は満3か月。


置いたら泣いちゃうなんてことも相変わらず多いけれども、全力投球子育て、痛い・眠いの全身疲労困憊のピークは終わったと思う。

仕事でもなんでもそうだけど、3か月も同じことをやってくると、大変なことでも、慣れてくるものだ。

子育ても、きっとそう。どうしたら泣いちゃうのか、泣いたらどうすべきなのか、寝てる時にやるべきことは…その傾向と対策が少しずつ分かって、あわてなくなる。慣れが心の余裕を作る。

それで慣れたから子育てが楽しくなってきた。というのもあるけれども、
楽しくなってきた理由はそれだけじゃない。

ここ最近の娘の劇的な変化がたぶん楽しくなってきた理由。

1、夜まとめて寝る
今まで長くても3時間ごとに夜中目を覚ましていたのに、長いと5時間寝るようになった。よって睡眠不足解消。

2、笑顔になることが多くなった
今までは顔の筋肉の動きで笑っているようにみえる新生児微笑状態だったのが最近ごきげんな時は、あやすと笑うようになった。笑ってくれるのが嬉しくってたまらない。赤ちゃんじゃなくとも、笑顔を見せるということは、まわりにとって大事なんだと感じる。

3、自分をじっと見てくれるようになった
目でものをおえるようになって、私を見てくれる回数が一段と増えた。今までは飲むものがありさえすれば、だれでもよかった?と思えることばかりだったけど、たくさん人がいても私を見てくれる、自分を探してくれていることが確認できるだけで、アイデンティティが確立されるというか、なんというか。自分がいる意味が見えてくる。母としてはとても嬉しいlことだ。

そんな変化のおかげで、子育てが楽しいといえるようになってきた。
最近は外出も問題なくできるようになって、行動範囲も拡大中。

何はともあれ、きわめて順調。ありがたいことです。

2012年6月10日日曜日

☆1か月☆タイムマネージメントを


左手でご飯をたべながら、youtubeみつつ、右手で子どもをだっこしてゆらす。
乳首がいたいよーといいつつ、おいしそうにのむわが子の笑顔にニヤリとする。
3時間乳をやらないと、左乳だけが爆発寸前のカチカチ山になる。
ママのにおいがするらしい自分は旦那からオッパイ魔人だの、母乳マシンといわれる。

2か月前には想像もできなかったことだらけだ。



こどもをかかえ、自宅に帰ってきて一週間がたった。

24時間体制子育て体制。
同じ家に帰ってきたとは思えないほど、以前とはまったく違う生活…でもそれも少しずつだが慣れてきた気がする。出産してから人生初!を何度経験してるんだろう。おもしろいことだらけだし、大変なことだらけだ。

一人暮らし、結婚・・・と生活スタイルがかわる出来事は今までにだってあったけれど、これほどまでに生活が変わったことはないのではないかと思う。

その中でももっとも変わった点が「時間の使い方」だ。

平日、旦那は終電帰り。やるべきことは一人でこなすしかない。


熟睡モードに入るまでは、置いたら泣いちゃう我が姫。
泣き始めたら両手はふさがる。授乳も2時間ごとだ。
でも、TODOリストには、やるべきことがいっぱい。

なので、寝た瞬間に、「しめた!やるぞ!」と重要なものから片づける。
しかし調子よくこなせるかなと思っても大体泣かれて、中断。

最初の3日間は、普段通りに家事をこなしたせいで、夕飯完成に4時間かかって、へろへろになったりしたけど今は先に何をやるべきなのか、優先順位のつけ方がうまくなり、バッファもとれるようになった。

そして、多少泣かせておく。に抵抗がなくなったのも大きい。
実家にいるときは1分泣かせておくのも、つらかったけど、5分くらいならいいか。なんて思いながら、キリのいいとこまで作業を進める。

前よりもストレスから解放されてきたような。

こうした生活をするうちに、
今まで随分優雅な時間の使い方してきたのだなと思うようになった。

タイムマネージメントのトレーニングには、子育てを推奨したい気分だ。

そして、次なる課題は、筋肉。
半端ない食欲旺盛ぶりで、予定より早くヘビーなベビーになってきたわが子。

今はいいが腕の筋肉がヤバそうだ…

2012年5月31日木曜日

☆0か月☆はじめての蛍


一昨日は一ヶ月検診。母子共に問題なく、外出もお風呂も解禁!

ということで昨日出産後(病院以外の)初めての外出をしてきた。

行ったのは、うちから一番近くの川。「侍従川」
この川には、毎年蛍がくるそうで、

父が夜散歩に行こうと誘ってくれたので、子どもを連れて久々に家族でお散歩。

川に行くと、近所の方が「いますよいますよー」と教えてくれた。
私達が蛍に喜んでいると、そばを歩いていた今風の女子高生たちが「え?蛍?」と寄ってきて

「やばい!初めてみたー!!!」なんて場面もあって、なかなか楽しい。
この日は20匹以上の蛍をみたけど、ここまで見られることはなかなかないらしい。
見に来た方々老若男女みな喜ぶ様子がいろんな所で見られた。


写真は暗すぎて撮れなかったけれども、
見知らぬ人同士が自然風景をみて感動し合い、言葉をかけるなんて、
東京の風景ではなかなかないことだなあなんて、感心。

横浜(限りなくはしっこだけど)もまだまだ捨てたものじゃないですな。
(川の改修工事が始まるらしく来年は見れないかもしれないというから残念だ)



しかし・・・

気がついたら1時間以上歩き回っていたわけだけれども、こんな歩くのは実に1ヵ月半ぶり
しかも3,5kgの子を前にだっこひもでドキドキしながらおぶったためか、腰も痛いし、傷も痛い。

帰って来た早々にダウン。。。

ぐったりしながら授乳してそのまま沈没。

元気になったとはいえまだまだ出産前の体力は戻っていない様子。
自宅に戻ったら買い物などで徐々に慣らしていくしかないなあ。と思った新米母なのでした。

2012年5月7日月曜日

こんにちは、赤ちゃん!



4月26日に女の子が産まれました!!!!


予定日よりも2週間早く、帝王切開になってしまったけれども、体重およそ2700g。

未熟児扱いにならず、髪も、筆が3本ぐらい作れるんじゃないかと思うほどふさふさ!
地蔵菩薩のような我が子とご対面したのは、手術開始からわずか10分の事。



手術日からはもう、衝撃の連続で、怒涛の日々でした。
特にすごかった衝撃を3つ、忘れないように書いておこうと思います。


衝撃①

【手術日の夜はひとりホラーハウス。】


痛み止めを背中の管からいれてもらっているものの、傷が痛いのと、後陣痛(子宮の収縮)のダブルで痛いのと起き上がれないのと、尿管気持ち悪い・・・

ゆえに一睡も出来ず、でっかいクマの出現と共にやってくるニッポンの夜明け・・・

夜中じゅう、「苦しい、痛い・・・」をすすり泣いて、この時ばかりは「もうこどもなんて産まない!」って思ってしまったけど、

朝開口一番に看護士さんに行った言葉は「お腹すいた・・・」

1日半以上ものを食べないなんて無理無理無理無理。ダメージダメージ。

衝撃②

【隣の分娩室。】

産まれた翌日は点滴、背中に管、尿管はいりっぱなしのふらふら状態で歩いて20m先の授乳室へ。なんとかたどり着いたものの
しかし、途中で立っていられなくなり、けっきょく車椅子での移動に。

一昨日まで健常者だったのに・・・なんだこの落差。

授乳室についたら、母乳はでないがとにかく吸わせる。
最初はでずに、となりの出のいいお母さんを横目にいいなあとつぶやいてみる。

すると、となりからすごい絶叫やうめき声が聞こえてきた

「死ぬうううううううぅぅぅ」とか
「痛いぃぃぃぃぃぃ」とか

北斗の拳かジョジョとかでしか聞いた事のないセリフが!

隣はカーテン隔てて分娩室。

「自然分娩まじこわい・・・」

経験してないカイザーの佐藤さん(帝王切開の人はスタッフ間でこう呼ばれる)はガクブル。

でもそのすぐあとに「おめでとうございますー」なんて聞こえると
授乳室じゅうのお母さん達が「良かった、良かった、おつかれさま」といい、ほっとした空気が流れる。

そうして次に授乳室を訪れる頃には小さなベッドが増えているのだ。

ちなみに今回帝王切開で前回自然分娩、両方をこの病院で経験したお母さんに、どっちが楽か聞いてみた。

返答は

「いや、どっちにしろツライですね・・・」と苦笑い。

どんな手段にしろお産は大変だ。ということです。



衝撃③

【そうして突然「母」となる。】


胎盤がはがれると、とたんに母乳出せの指令が体をめぐるらしい。

こんな貧乳だし、ほんとに母乳なんぞでるのかな?と思ったけれど



手術の3日後には、突然胸に鉄のパットがはいったかと思うくらいカチカチに!

「でた!おっぱい一夜城」

サイズが2サイズくらいあがったんじゃなかろうか、熱まででて、もはや腹の傷のことを忘れるほど痛くなった。

助産師さんにみせたら、「おおーすごい張ってきましたねーマッサージしましょう」


授乳室、たくさんのママがいる前で、胸を揉みしだかれ

「ぎゃあああああああああああああ」

「ごめんね、痛いね、我慢してね・・・」

「痛いです、ほんと痛いです・・・えーん」

公開処刑か!


と思うほど、痛くて泣いた。



その日から3日間、胸専用の氷みたいなので、冷やし続け、夜中のマッサージ。
最後のマッサージでは、ビームがでて
退院の頃には「素晴らしいおっぱいの持ち主」といわれるまでに。

しかし、吸いづらい私の胸は、傷だらけのローラ。
依然飲んでもらうたびに激痛なのだった・・・


* * * * *



とまあ、痛いことだらけの入院生活だったけれども、
痛みをかみしめる間もなく、次から次へと新しい大変な事が発生するため、どんだけ痛かったのか思い出せない。

実は開腹手術は2度目で10年前同じ場所を切った。
でも何も生まれない手術と、生命が誕生する手術ではまったく違う。

痛い以上の大きな感動。この子を守らなきゃ、育てなきゃという使命感があって、
回復力も全然違うのには驚いた。(前回、翌日立ち上がることさえ出来なかった。)

出産って、大変だけど、女でしか味わえないすごい経験だなとあらためて思う。



それから何の問題もなく、無事に生まれてきた我が子に感謝したい。

多くの方が子が出来ない事に悩む中で、そもそも子どもを授かる事体ありがたいことで、
多くの人が流産や異常な妊娠をして、大変な思いをするなかで、私はたいした問題なく、お産の1ヶ月前まで働くことができ、

お産だって(帝王切開は、自然分娩以外なので異常な分娩と母子手帳には書かれてしまうけれども)むしろ計画的で、心配性の私や家族にはむしろ安心安全な方法だった。


同じ部屋のお母さんの子どもは、重度の障害をもって生まれてきたようで、1日泣き続けていたけれども、出産後も子に異常もなく、妊娠出産時期、わたしはとても幸運だったと思う。





支えてくれた皆さん、応援してくれたみなさん、
本当にありがとうございました!

さて、これからはじまる長い長い子育て時期、楽しく、頑張ります。