2012年9月19日水曜日

☆4か月☆きまぐれな工場長!


相変わらず、女体の神秘な話。
(最近こればっかだな…自分の日記は)


そう、最大の謎は自分の乳であります。


右と左で、での違う左右の乳。

左はいっつもフル稼働。ゆえに妊娠前よりサイズが3つもあがった。
まあよくでる。でも変な張り方はしない、飲み始めれば、生産のサインがあって、どんどんでてきて、いい塩梅でとまる安定稼働なミルク工場。

しかし問題は右のミルク工場。
最近は出が悪いせいか、サイズは妊娠前より2サイズアップだったのが、1サイズアップにとどまってきた。というかそれはしぼんできたということなのだが。

右は出がいまいちだなー。もうしぼんじゃったかなー。


とかぼそっと言っていたところ。


昨日より、急に胸が張りだしてパンパンになり、サイズも左と同じになり…母乳が勝手にでてきて、服浸水。

いきなりのことに驚きつつ、勝手に想像・・。

<<ここからは想像>>


工場勤務A 「工場長、右の工場は生産があまりされていないといわれております!!!」

工場長 「なにぃ?生産し始めて4か月半、途切れたことはねぇぞ!」

工場勤務A 「左工場との生産量を指摘されているようであります。」

工場長 「なんだと~~。このやろう、こっちだって毎日頑張ってんだ!チクショウ、ここはやるときゃやることを見せつけてやろうじゃねーか!!」

工場勤務A 「そうです、工場長!!!やってやりましょう、左工場なんて、目じゃないっす!」

工場長「おめーら、フル稼働だ~~~~、受注はいってなくとも作れ~~~~、右工場はこんなもんじゃないとみせつけてやれー」

工場勤務員全員 「らじゃー!!」

<<想像終わり>>

って感じだと思う。
今も右の工場ミルク生産されすぎて、工場爆発寸前パンパンなのですが…。娘ねたのに~~。

いや、もう右の工場の悪口をいうのはやめよう、工場長に伝わっちゃうからね笑


自分の思うようにならない乳、不思議すぎるよ。

2012年9月4日火曜日

江戸時代の子育て


今の世の中。
ベビー用品はあまたあり、ママたちは便利グッズに日々助けられている。

かっこよくて、機能的なだっこひも。
快適なベビーカー。

勝手に揺れてくれるハイローチェア。
おいしそうな離乳食…


ベビー用品のコーナーに行くと、毎回感心させられる。


とともに、毎度思うのは、

昔の人は、どうやって子育てしていたんだろう。

ということ。

それで気になりすぎて、買ってみた。

中江克己著「江戸の躾と子育て」。


出産から、教育についてまで、読みやすくさらっと書いてあったが、わたしが一番興味深かったのが出産について。


・出産後、1週間産椅という椅子で正座させられる(これにより死ぬ人も)
・へその緒が戸籍がわり
・胎盤を桶に入れて、恵方に埋める。のし鮑なんかも一緒に
・最初に授乳中の人が初乳を与える
・生まれた日と奇数の日、3、5、7、9日は宴会
・母親が死んでしまったら、父親が乳母を必死で探す。その間は鰹節をしゃぶらしとく
・長い子で6歳まで乳を与える、通常3,4歳くらいまで

などなど…

それぞれには意味があってそうしているのだけれども、
今じゃ廃れた慣習も多い。

この時代は乳幼児が生き残れるパーセンテージが今よりもずっと低かったので、
子どもが健やかに育つようにという親の願いが、今よりもずっとずっと強かったに違いない。

迷信が本気で信じられ、親はあれこれとやったんだろう。


また、出産・子育てが命がけな上に大変だったからこそ、家族だけではなくその周辺に住むもの、親戚が一緒になって子育てをした。特に長屋に住む貧乏人なら、なおさら助け合って生きていく。

一人の赤ちゃんをみなが大事に育てたのだ。たくさんの人に育てられ、子どもは今よりも社交性が身についていたのではないか。

便利になりすぎた今は貧乏人だろうが、金持ちだろうが基本母親が一人ないし父親とふたりで育児を担当する。もちろん、親戚、近所の人や保育園、区の人だって助けてはくれるが、一緒に育てるわけではない。(お金さえあれば別かもしれないけれども)


昔がいい、今がいいということはないけれども、昔はつらくて不便で嫌だと思わせるのではなく、江戸時代の子育ても大変ながらも楽しかったのではないかと思わせる一冊だった。

2012年8月30日木曜日

☆4か月☆ナンバーワン授乳室はココ!


娘と散歩するにあたり、絶対にないとこまるのが、授乳室。
2時間以上の外出は、もう授乳室がないと絶対無理!

わたしは授乳室がある街にしかいけないわけで…超重要!


というわけで生後2か月から今まで行った授乳室でよかったところを忘備録的に書こうと思う!



第5位【自由が丘】 メイドインアースの授乳室

オーガニックコットンの店、メイドインアース。木のぬくもりいっぱいの店内は癒しの空間。

大型店以外では珍しい授乳室完備のお店だ。自由が丘は商品購入者しか授乳室貸してくださいと言いづらい店が多い中、ここは買わなくとも、ベビーがいるだけで、お声かけくださいねと快く貸してくれる。何の変哲もない小さなお部屋だけど、よかったのが、部屋の中にあるベビーベッド。

当然、オーガニックコットンのお布団で、これが極上…。気持ちよくって、娘も上機嫌!というか私がここに寝たい!

ベビーカーでなく、抱っこひも派のわたしは、ベビーベッドが授乳空間にあるのはポイント高し。
これが駅から近ければなあ。

しかしながら、極上のお布団。お値段高すぎて買えず。。。お店は素敵だけど、全体的に予算オーバーで、すいませんって思いながら毎度借りることになるであろう!



第4位【三軒茶屋】SEIYU

私がもっともよく使う西友の授乳室。キレイとも汚いともいえないのだけれども、ここがいいのは、やはり、カーテンの仕切られた中におむつ替え台があるということ。(おむつ替え台は別になっているところの方が多い)抱っこひもから解放される喜び!!!

売ってる紙パックのいちごミルク飲みながら、脱力。ああ、落ち着く。


第3位【吉祥寺】コピス吉祥寺

入口からしてかわいいコピスの授乳室。コピス自体が子連れにやさしいので、当然授乳室もグッド。授乳コーナー4つはなかなか多い方。使用中かどうかもカーテン前で確認できるのが良い。


第2位【二子玉川】二子玉川ライズ

ライズは子連れが半端なく多いので、平日でも授乳待ちなんてこともあるくらい人気。キレイで新しいので使ってて気持ちいい。個室じゃない授乳コーナーもあって、逆にほかのママともお話しできたりするのが良い!もちろん個室もあり、何か所かあるので、便利でよい!


第1位【渋谷】ヒカリエ

なんといっても、ここが一番素晴らしい、感動するくらい充実の設備。
授乳室手前までパパも入れて、お持つがえ台が立った子専用もあり、電子レンジ、離乳食食べられるところあり、素敵な音楽まで流れ、計りまで装備。

素晴らしい、素晴らしいぞヒカリエ!!!
ヒカリエは、女性の化粧室もすごい。マッサージコーナーまであって、休憩にかんしては右に出るものなしと思うなり。



おまけ

逆に残念な授乳室といえば

【高津】ベビーザらス
休日にたくさん人が来るからなのか、1つ1つの授乳コーナーが狭すぎる。全然休憩気分になれず…

【下北沢】タウンホールB1
上の階の授乳室がお休みで仕方なくここに。
蚊がぶんぶん飛んで、たくさん刺されたのと、ベビーベッドの布団が小汚く…もう使わん!

やっぱ授乳室は清潔感が第一だよなあ~~。

2012年8月23日木曜日

☆3か月☆激戦世田谷で保活中です!


婚活、妊活ときまして…次にやることといえば保活。
そう、保育園探しまっただ中です。

この炎天下の中、湯たんぽのような熱い娘を抱っこして、徒歩圏内の保育園見学&申し込み。お盆開けてから昨日はあっち、今日はこっち、明日はこっち…

もう、親子そろって、滝のような汗!!
暑いからといって何もしないでいると、早い者勝ちの保育園などは、どんどんキャンセル待ちの順番が遅くなるわけなので、のんびりしているわけにはいきやせん。

見つからなければ、社会復帰できないので、本気で活動。


最近になってわかったことは
所得で入園が決まるいわゆる「認可保育園」は、点数で決まるためよいのですが、それ以外の「認証保育園」なんぞは、早い者勝ちで決まるところが多く、たった5人の枠にキャンセル待ち100人とか、けっこう当たり前だったりすること…早い人だと、妊娠発覚と同時に申込みするらしい。(でも1歳児の枠はもっと大変。みなさん、産むなら4,5,6月狙いがお勧めです。)


生まれてもないお子ちゃまに、負けるなんてどうにも解せませんが。
仕事をもつ母が多い激戦の世田谷区、サバイバルです。


待機児童にならぬよう、母頑張ります。

2012年8月9日木曜日

☆3か月☆39度!!!


家には体温計がなかったので、赤ちゃんでも簡単、耳で1秒ではかれるものを先週購入。

これで娘が熱を出しても、はかれるぞーと意気込んだ矢先。


さっそく自分が使う羽目になった!



一昨日、なんかリンパはれてるし、口内炎いたいなあ。と思いつつ就寝、
朝起きたら…めちゃくちゃ気持ち悪いわ、体中の関節痛いわ、悪寒がするわ。

それでもなんとか夕飯をつくったものの、だんだん目の前がみえなくなってきて

こいつはやばいとはかってみたところ、39度近くの熱。熱なんぞ、めったに出さないので、ビックリ。多分十何年ぶり。


娘をだっこすらできなくなったところで、旦那に電話。

2時間後自宅に戻ってきてもらい、娘のお世話をしてもらって、事なきを得た。


今はへろへろだけど熱はさがって、なんとか洗濯くらいはできるくらいに。


母は風邪ひくものじゃないな。

いまんとこ娘にはうつってないみたいだけど、なんか心配。

体調管理は今まで以上にしないとね。

2012年8月3日金曜日

☆3か月☆母は学生になります


生まれて1年で復帰。


はやいものでもう8か月もない。


そろそろ、かねてから考えていた、ひとりプロジェクトを発動せねば・・・



ということで、今月末から私は乳飲子を抱えつつ、学生になります!!!!




っていってもオンラインスクールなので、通学はしない。
しかし学習期間は7か月間。残された育休をほぼまるまる使う。



かねてから考えていた、ひとりプロジェクトというのは、webの勉強を基礎から勉強し直すということ。
ベンチャーばかりで仕事してきたせいもあって、なんでも手さぐり、なんでも独学でやってきてしまった私。webの運営者として、知らなきゃいけないことも実は知らないことが多い。

そう痛感したのは、妊婦の時、自分に知識がないせいで効率が悪かったり、時間内に終わらなかったり、小さなことなのに、知らないせいで外注してお金・時間がかかったりなんてことがよくあったからだ。


後の8か月、家事と育児で暇ということはないけれども、いや、けっこう大変になることは覚悟の上なのだけれども
こんなに長い時間家にいられることも、今年度だけだと思ったら、

ほんとに今やるしかない!



育休後、使える人材になって社会復帰したいと思います!!

2012年7月26日木曜日

☆2か月☆子育てが楽しくなってきた訳




あと2日もたては娘は満3か月。


置いたら泣いちゃうなんてことも相変わらず多いけれども、全力投球子育て、痛い・眠いの全身疲労困憊のピークは終わったと思う。

仕事でもなんでもそうだけど、3か月も同じことをやってくると、大変なことでも、慣れてくるものだ。

子育ても、きっとそう。どうしたら泣いちゃうのか、泣いたらどうすべきなのか、寝てる時にやるべきことは…その傾向と対策が少しずつ分かって、あわてなくなる。慣れが心の余裕を作る。

それで慣れたから子育てが楽しくなってきた。というのもあるけれども、
楽しくなってきた理由はそれだけじゃない。

ここ最近の娘の劇的な変化がたぶん楽しくなってきた理由。

1、夜まとめて寝る
今まで長くても3時間ごとに夜中目を覚ましていたのに、長いと5時間寝るようになった。よって睡眠不足解消。

2、笑顔になることが多くなった
今までは顔の筋肉の動きで笑っているようにみえる新生児微笑状態だったのが最近ごきげんな時は、あやすと笑うようになった。笑ってくれるのが嬉しくってたまらない。赤ちゃんじゃなくとも、笑顔を見せるということは、まわりにとって大事なんだと感じる。

3、自分をじっと見てくれるようになった
目でものをおえるようになって、私を見てくれる回数が一段と増えた。今までは飲むものがありさえすれば、だれでもよかった?と思えることばかりだったけど、たくさん人がいても私を見てくれる、自分を探してくれていることが確認できるだけで、アイデンティティが確立されるというか、なんというか。自分がいる意味が見えてくる。母としてはとても嬉しいlことだ。

そんな変化のおかげで、子育てが楽しいといえるようになってきた。
最近は外出も問題なくできるようになって、行動範囲も拡大中。

何はともあれ、きわめて順調。ありがたいことです。