2014年4月12日土曜日

出会いと別れの進級式

春になりました。

娘も1歳児クラスに進級(といってもまもなく2歳)。

でもここのところちょっと情緒不安定。
その理由はきっと3月末で大好きな保育園の先生とのお別れ(異動)のせい。しばらくはそれでもなんともなかったものの、最近になって、先生がいないことにおかしいと気がついて、悲しくなってしまった模様。

昨日は夜寝る前に、「●●先生戻ってくるからねー」と一人でつぶやいて、
ちょっとこちらが切なくなってしまったり。

担任の先生も一新して、まだちょっと慣れてないようで、まだしばらくはこんな感じなのかもしれない。でもきっと慣れますよ、ユーは。


寂しさを乗り越えて、またさらに大きくなってね!






2014年3月14日金曜日

文字がわかるの?

最近はABCソング大好きな娘。一歳10ヶ月。ひらがなよりも早く、アルファベットを指差して、これはだぶるぅー、えっくすー。と教えてくれるようになった。
こんな早く覚えられるものなのか?よくわからないけど、なんせABCソングは4ヶ月のころから聞いていて、もはや千回は聞いているので、耳なじみはバッチリなわけで。

日本人だから、ひらがなとかそういうものではないのだなぁ。日本語より簡単なのかもと思う、英語勉強中の母であります。

2014年1月18日土曜日

きっとまたきみはやってくる

妊活中の私。
先日、待ちに待った妊娠検査薬陽性反応が。

ついにきた第二子。友人の予言通りの時期にやってきたので、ちょっとビックリしつつも、嬉しくって、早くもいろいろ妊婦時代に使ってきたものをガサガサ出してきたりした。

でも、前と違ってつわりがほとんどない。前回はのっけからもう、辛すぎて大変だったのに。でも第二子なんてきっとそんなもん。そう思っていた。


しかし、妊娠6週目。大量出血。
生理を超える量に、具合がわるくなった。

結果、先生からこの子はもうもたないでしょう、流産ですとの言葉が。

まだたまごちゃんだし、人という認識がなかったゆえに、この子は。。と聞いて、涙があふれた。

短い期間であっても、育たなかったという事実はとても悲しい。どうして、育つ命とそうでない命があるのだろうと思った。

そして
ひとしきり、悲しんだあと今一歳になる我が子が改めてありがたい存在だと感じた。

命を授かることも奇跡。
無事生まれるのも奇跡。
無事育つことも奇跡。

きっと
それを忘れないで。

というメッセージをえるために、いなくなったのだろう。

リスケジュールだ。
得難いものを手に入れたほうが、母はありがたがる。賢いきみはまたやってくるよね。きっとすぐに。


2014年1月5日日曜日

断乳決行!

勤務先の先輩ママから、お父さんが休みの年末に断乳がオススメ。と聞いて、年末年始を使って、ついに断乳を決断。
はじめはこんなオッパイがなきゃねない子にできるのか不安いっぱい。
しかし、一歳8ヶ月になった当日、旦那の長い休みを利用してすることになった。

初日。
私は会社の忘年会。旦那に寝かしつけをお願いし、あえて退路を絶つかのごとく久々に酩酊。酔いながら帰宅。

夜中に娘が起きてオッパイオッパイコール。グッと堪えてなんとか終了。

翌日。
夕飯前、お腹が痛くて尋常じゃないくらい泣く娘。だんだん怖くなって、とりあえず、封印を解いてオッパイをやる。落ちつくむすめ。

断乳失敗。。。

3日目。
抱っこで寝るのは知っているけど、ここはあえて背中とんとんで寝かせて、オッパイがないことを理解させたいと思い、母は鬼になることを決意。

娘 オッパイちょうだい!
母 オッパイはねんねしましたー

娘 ねーオッパイオッパイ!
母 オッパイはもうないないですー

機嫌が猛烈に悪くなる娘

娘 オッパイオッパイオッパイオッパイオッパイーー!!!

母 ゴメンよーないの、ないのー×5

娘激怒、母陳謝しながら、母の上着のファスナー開閉戦争勃発。

一時間後

娘憤怒の形相で眠りにつく。

翌日も同じ。
一時間の戦争はツライ。

5日目
ついにオッパイと言わなくなる。
毛布を頭からかぶってヒザに抱っこしてゆらゆら。
寝た!!30分で。しかも朝6時まで!!

朝まで寝たのはいつぶり?

その後、だだこねるた場合はホットミルクで対応。を一週間。

今度は寝るとき、ミルクーっていうようになってしまいましたが!

ひとまず、乳は出番を失い、サイズは妊娠前に。

やっぱり、期間限定だったのね、あの憧れのサイズ。残念なような気もするけど、また次の子がきたらのお楽しみ。

オッパイさん、お疲れさまでした!!

2013年12月22日日曜日

自分の夢※今の時点で

夜中三時に、娘の夜泣き。
30分の応戦でなんとか寝てくれたものの、私は私で眠気がやや遠のいた…。


なので、今思い描いている夢の話をしようと思う。

ここ、2,3年。私はずっとずっと悩み続けていた。正確に言うと、3年どころではなく、20代後半からずっと。転職を繰り返したのは多分その答えを早く見つけだしたいということもあったかもしれない。


自分は何のために生まれてきたのか?その使命が必ずあるはずなのに、よくわからない。


悩みはこれ。

その答えの一つは子どもが生まれたことですっきりした。この子を産むために生まれた。

それも一つ。育休中はそれで納得。でも、私を軸に考えるとなると、それ以外にも何かあるのではないかと仕事復帰してから、また思い始めた。

今の仕事は楽しい。手作りするお母さんを応援する会社。給与こそ安いが掲げるモットーは素晴らしい。しかし、ずっと続けていく仕事ではない。この仕事は正直私じゃなくてもできる仕事だからだ。

わたしは将来何で食べていきたいのか?
私にしか出来ないことってなんなのだろうか。
本気で考えるようになった。


ここ2,3年、興味のあることはなんでもやってきた。

4年前、いつかカフェとかお店を出してみたいという気持ちで、個人経営のおいしい居酒屋でバイトを始めた。
楽しかった。でも、お酒が入った方の接客とひとりで回すホールの仕事は、段取りと愛嬌の勝負。自分には合わなかった。そしてお店を出すとなると…私の自由がなくなることについてもよくわかった。

これは違う。

それから趣味でフェイクスイーツを作り始めた。意外にうまく行った。うまくなったら、作家として売り出してみようかと考えた。でも趣味で終わった。そして子供ができたとたんに、作る機会を失った。
何万もかけた材料は眠ったまま。

これは趣味であって本業にはならない、これも違った。

育休中、復帰したらwebデザイナーとして働けるようにしておきたいという気持ちで、30万もの大金を払って通信のwebデザイナー講座を受講した。毎回出す課題では表彰されるくらいのなかなかの出来栄え。

ところがプログラミングに苦戦。デザインを起こすまでは猛烈に楽しいのに、その先は苦痛。
結局最終課題はデザインのみの課題をこなしただけで、サイト作りはしなかった。

わたしはwebデザイナーにはなれそうになかった。趣味で作る範囲で終わる。苦痛を克服するという情熱はなくプロにはなれないと思った。

出産前、4年間主催してきた読書会をオープンにして、大規模にやってみようかとも考えた。昔私を取材してくれたブクログや日経新聞にも声をかけ、企業などへの導入もすればなかなか面白いものになりそうだという案も浮かんで、読書会コンサルにでもなろうかとおもった。サイト立ち上げを途中までやったものの、面倒になった。読書会は意義があることだが子どもが生まれ、夜の時間をさけなくなった今、継続は至難の業。今それができていない私は今やるべきではないと思った。ママ読書会もやってみたものの、楽しいが仕事復帰後の継続はやはり難しく、今は休止中になってしまった。


一体何がしたいんだと…また振り出しに戻った。


そんな頃、毎月お菓子を作って持ってくるという前職から続くサークル活動をしている中で、友人にこんなことを言われた。

あなたは大好きな歴史にからめた仕事をしてみたら。と。

はっとなった。

そうだ、あたしは、それがしたかったんだ!



実は高校生の時に、歴史の先生になりたくて母校の大学を選んだ。しかし、歴史を教えるのはいいが、先生はそれだけを教えるのでは成り立たない。生徒の人生もみなくては・・・と思った瞬間に、教師の必修科目をとるのをやめた。やわなハートが砕け散るのが目に見えていた。

そして、じゃあ塾の先生に!なんておもったが、塾に行ったことがない私にはそれこそ縁がなく…教育業界は就職活動中にはやくもあきらめた。

でも歴史を教えたいという気持ちは強くあった。歴史だけでなく、日本の文化を伝えたいと私は常日頃からあった。

ここ5年で東北や中国地方、奈良京都など一人旅をし、東京中の史跡をめぐり、友人を自分のイラスト付きのガイドブックをつかって鎌倉を案内。日本史検定・江戸時代文化検定3級もとって、歴史好きの友達もたくさんできた。

あまり知られていない日本の古き良きところには、いつだってじいさまばあさましかいなくて、このままでは若い人たちが古き良き日本のよさをしらずに、明治維新の時のように神社仏閣をいとも簡単に壊す日が来るのではないかという危惧も覚えた。
また、有名でなくとも日本人・外国人にしってほしいエリアがこの日本にはごちゃまんとあることもわかった。

ではガイドになればいいのか。ボランティアガイドに。

そんなガイドさんならいくらでもいる。おじいちゃんおばあちゃんでもなれる。
私の強みは歴史だけでなく、ヲタク文化も武道も、日本のお菓子についても、実際やってきたので語れる点。

いろんな日本を紹介するなら自信がある。


もちろん日本人にも日本の良さを伝えたいけれども、やはり私は海外の文化を知ることにも非常に興味があり、外国人に対して、日本の良さを伝えたいと思った。

わたしのやりたいことはそれだ。


脳裏にあったのに、一番前にそれができてこなかったのは、英語への恐怖。

学校の成績の中でもダントツに低かった。英語。
中学生レベル。旅行でしか話さない。片言。


この夢以外の先ほど描いたような、飲食への憧れだったり、ウェブデザイナーへの道だったり、作家への道だったり・・・があって、英語勉強するのが嫌だということで、つい置き去りにされてきた、この夢。

でもいまなら、わかる。いろいろやったけど、夢ではなかったし、情熱をそそげるものではなかった。
私が本当にやりたかったのは、そう、高校生の時からぼんやり思っていた

「日本のよさをもっともっと伝えること、日本人にも、世界にも」

英語が今は話せなくとも、これから頑張りゃいいじゃない!

私の使命はそうだと、勝手に思い込むようにした。

昔コミケでマンガ売ったりコスプレしてみたり、なぜか縁あって弓道柔道やってきたり、就職率がもっとも低く、結論必要なしの烙印をおされ消滅しまった学科「日本アジア文化学科」に大学の時在籍していたのも、写真撮るのが好きで神社庭写真の写真集をつくったり・・これもその時は無駄なことしてきたと思っていたようなことも、全部全部このためにあった経験に違いない。


そう思った瞬間に、世界が開けた気がした。

そう、やるなら今でしょ!

ということで、本気で英語やることにします。
目指すは35歳で英語話せて、英語のある環境の仕事をすること。
世界遺産検定と、日本史検定2級と東京のガイドの資格を取って、日本の良いものにふれること。


40歳までに通訳案内士(国家資格)
着物がきれるようになること。日本文化の権現になる。

まずは、英検三級から(低!でもあたしこのレベル)

子どもがいるからうまく勉強できないかもだけど…



千里の道も一歩から。

ここに決意表明します。



30代後半の私がいつかこれを見て、笑っていますように!



2013年11月22日金曜日

まだまだ勉強できるじゃんか!

先日、アロマテラピー検定一級を受けた。
別に将来アロマテラピーやりたいとかではなく、ただ好きな香りを日々の生活で取り入れたり…香りがつくだけで高価になりがちな化粧品をみながら好きな匂いを自分で作れたら。そんな思いだった。

さらには鼻には若干自信があったので、匂いテストやってみたいという好奇心も手伝ってる気がする。
これも一年前に友人宅で開催されたアロマテラピー講座がきっかけだ。

また毎年何かしらの資格試験を受けてることもあり、今年も何かやりたいと思った。

私はガリ勉タイプなので、目標が決まると、マジメにやる。それを知ってるから脳みその体操に良さそうだと思ったわけで。

しかしながら、そんなガリ勉も、子育て中となると、ガリガリ机にかじりついて勉強する暇などなく、仕事の昼休みと電車の行き帰りでなんとかしなければならなかった。電車に乗る時間は七分かけることの3本。ほんとにスキマ時間だ。テキスト見るだけでおわる。

いつまでたっても、勉強した感もなく前日。旦那に時間をもらいスターバックスで2時間勉強して、やっとやった感がでた。香りのテストは家で娘が寝た後に、夜な夜なやった。

好きでもなく嫌いでもなく、何の匂いの想像もできないものは記憶できないということがわかった。最後まで覚えられないというかよく間違える精油もあった。

幸い試験問題はそこまで難しくなく、香りテストもわかりやすいものがでた。

そして、結果は合格!

スキマでも勉強できるんだと、ガリ勉さん、初めての気づき。

さぁ、今度は英語本気でやるかな!!夢にむけて動かねば。


2013年11月1日金曜日

一歳半です!女子の片鱗

一歳半になった。
どんどん言葉が増えていって、どんどん女の子になりつつある。すでにかなりのおしゃべりさんである。

今はおそらく50くらいの単語は言える。よく使う単語は、葉っぱ。抱っこ。くっく。ねんね。これ。くつした。かいじゅう。アンパンマン。ジャッキー。

なぜかいじゅうかと言うと、私が小さい頃大好きだった、かいじゅうたちのいるところの本が大好きだからだ。

毎日最低5回は読む。かいじゅうーといいながらトイレにいようがキッチンにいようがもってくる。

そろそろ私も暗記しそう。

でもバーコードもない自分の愛読書が娘にも気にいられていて嬉しい。かいじゅう踊りを一緒におどる。ガオガオ吠えてみる。二回目くらいまではとても楽しい。五回目は踊らない。疲れてるから。

この本に限らず、ここ最近絵本が大好きになった娘。家にいれば常に読んで!と本をもってくる。そのせいか言葉をどんどん覚える。そして、喜ぶ顔がみたくて、絵本はどんどん増えていく。

ついに彼女専用の本棚も新設された。


女の子らしくなったなと思ったのは、ウサギに対する過剰な?愛。おばあちゃんにもらった白いうさぎのぬいぐるみが大好きで、見つけると絶対キス。しかも恥じらいながら口にする。そしてぎゅーっといいながら、抱きしめる。

誰だろう、お口にキスを教えたの?

私じゃないですよ!

試しにお母さんにもチューしてみてよというと、恥ずかしがりながらほっぺにしてくれる。

この恥じらいぶりもまた面白い。

一歳半。予想以上に興味深い!