昨日、人生初ぎっくり腰になりました。
ヨガに行こうと4か月の娘を抱っこした瞬間、雷の魔法サンダガで一撃を食らったかのような状態になり…断末魔の叫びを最後にそのまま2時間身動きとれず。
まさか、あんなにつらい痛みとは…。なめてました。わたしも、もう若くないんだなあとかしみじみ思いつつ。
しばらく叫びながら授乳やおむつ替えを行い、移動はハイハイ。結局、歩けるようになったのは4時間後。しかし、どう考えても保育園にお迎えはできず…だめもとで旦那にSOSを送り、長女を迎えに行ってもらいました。
子育て中のぎっくり腰はヤバいです。どんな状況でも赤ちゃんが待ってくれることはなし…。
本当は明日水族館に行くはずだったけど…。ごめんよ、長女。
歩けるようになったので、なんとかなってますが・・・抱っこがね。ほんと、抱っこ星人じゃない次女に感謝。
子育て中のみなさま、我が腰を思いやってください。
私は腰の思いやりが足りなかったです、はい。
2015年7月17日金曜日
2015年6月10日水曜日
100日を迎えました
下の子、生まれて100日を迎えました。
夜泣きなし、勝手に寝る。背中スイッチなし。の親にとっては本当に手のかからないこどもです。
上の子はそれとは真逆で、わりと初めから自己主張が激しかったので、こんなにも姉妹で違うとは…と驚きの毎日。この子にもイヤイヤ期が訪れる日がくるのかと、想像もできないくらいの穏やかなこどもです。
おかげで毎日、ご飯を作り、家事をして、一時間勉強するという毎日のルーティーンをこなせています。そして、ぎゃあぎゃあしないので電車やバスで遠出もできています。すでに結婚パーティー2回、お葬式も参列をこなし、居酒屋もデビューとハイペースで経験値が上がってゆきます。産後ヨガ、ベビーマッサージ、親子英会話など、今しかできないことをどんどんやっていってます。
微笑みかけると、にっこりしてくれるので、私も周りの人も、どこへ行ってもメロメロにしてくれます。
1人目は初めてだらけで、面白く発見たくさん!2人目は、ひたすらかわいい!
といったところでしょうか。
さて、私はと言うと…体重が妊娠前に戻りました。しかし、前回の妊娠前に比べて、太ってますので、ベスト体重からはまだ程遠いです。でも、まぁこんだけ食べているのに、痩せるのは本当に素晴らしいことです(笑)18時以降食べてないのが良いのかもしれません。
上の子はと言うと、最近になってイヤイヤが少しずつ減ってきました。
保育園がイヤ、お風呂入りたくない!が最も辛いところでしたが、途中まで一緒にいったり、3人でお風呂にはいるなど、私自身の行動を変えたところ、うまくいくようになりました。人を変えるにはまず自分からとは言ったものです。
2015年6月1日月曜日
さよなら!まぁちゃん1号
これが我が家のまぁちゃんです。
ほんとはニーナって名前のお人形なんですけどね。
うちの母が長女のために作って、もう一年以上。ほぼ毎日激しく遊んで遊んで、、、この写真ではわかりませんが、うす汚れて、脇とかぱっくり開いてたりして。髪もたくさん抜けて、何度も増毛と取り替えを繰り返した、娘の大好きなお友達。
見かねた母がまぁちゃん2号を作りましたので、もう卒業です。
うちにはいろんなお人形があり、それぞれ時期によって活躍するレギュラーメンバーは変わるのですが、この子だけはいつだって娘のそばにいました。
手芸の得意な母とはいえ、素人の作ったお人形は耐久や完成度などいろんな面で、市販品には劣ります。
でも、このまぁちゃんはいつだって娘の一番の親友。完成度の高いどの人形より、選ばれるのです。
手作りのお人形には、愛が、魂が込められているからだと私は思います。これが市販品にはない、素晴らしいところ。
手作りのよさを感じます。
さよなら、まぁちゃん1号、お疲れ様でした。3歳の娘は、2号ちゃんが相手いたします。
髪の毛もロングになって、強度も強くなったおニューな、まぁちゃん2号。
同じ顔はできないので、ちょっと違うお顔。これからもお相手よろしくね。
2015年4月10日金曜日
生まれる前のこと
まだ次女がお腹にいる時、長女はお腹にいた時、ぷくぷくしたり、ねんねしてたと胎内記憶を話してくれましたが、今度は生まれる前の話をしてくれました。
夜寝る前、突然
ねぇ、私はどっから来たと思う?
という質問に。
お母さんのお腹からでしょというと、ううん、違うよ、空からきたの。飛んできたのと言っていました。
手が羽だったから、その時はうまく歩けなかったそう。
私がベッドで寝ていた時に見つけてきたそうで、次女も飛んでやってきたのだそう。
興味ぶかいですね。
前世とも違う、この中間記憶と言うのでしょうか。
本で読んだその他の子どもの証言に似ています。
こどもはやっぱり、天使ですね!
見つけてくれてありがとう!
追加
またまた胎内記憶語り。
お腹の中は赤くてあったかいそうです。
前世か?
アメリカに住んでいたらしい。
2015年4月3日金曜日
赤ちゃんがえりがやってきた。
下の子が生まれて間もなく一ヶ月。
妹のことをかわいいねーと言ってくれる優しいお姉ちゃんですが。。。
赤ちゃんがえりが増してきています。哺乳瓶で牛乳をのみ、オムツも寝ながら替えてよ!と言ったり、もう完璧に日本語話せるのに、バブバブしか言わずに、ちゃんとしゃべらなくなったり。
イヤイヤ期ももう峠を越したと思ったら、凄まじく悪化。ワガママ、命令口調が止まらず。一緒にいる私の父母もビックリ。
命令口調だとこっちもついカッカしてしまって、やさしくなれない日々です。
あぁ、困った、、、。
こんなに毎日ケンカすることになるなんて、一年前は予想もしていませんでした。
地区センターの子育て相談の方に話を聞いたところ、今は言い方の良し悪しがわからないので、指摘はせずに、やさしい言葉をかけること。あまりにもひどい時には、傷ついたよーとか言ってあげてとのことで。
でもなかなか実践するのは難しいですね。頭にくるような言い方も知ってて(しかも私の口調を真似。)大声で叫んだりするので、キィィィ!となって、つい強く怒って、自分凹むの繰り返し。
いきなり、妹ができてあまりかまってくれなくなって、きっと向こうももどかしく、イライラしてるんだろうなぁ、かわいそうに。
ああ、やさしくなりたい。
です。
保育園始まったら、変わることを祈りつつ。。。
2015年3月18日水曜日
生後2週間 ゆとりがあるほどわが子はかわいい
生まれてから2週間が経ちました。
実家に戻って1週間。お姉ちゃんとおじいちゃん、おばあちゃんと私とでの暮らしです。
流れもやることも一人目を産んだ時と一緒ですが、心の持ちようが前回とは全然違います。
とにかく、心に余裕があります。
それは入院時からそうでした。
3年ほど前の入院中は昼夜問わず2時間ごとに授乳に呼ばれて新生児室に行っていたのですが、乳頭は切れ、乳腺はつまり、痛くて痛くて泣きながらの授乳。1時間半新生児室滞在もざら。
そんなわけで病室に戻ると同時に屍と化し、糸が切れたようにベッドに倒れ込む。30分後にまた呼ばれる…これぞデスマーチ。今思い出しただけでも恐ろしいそんな入院生活でした。
しかし今回は毎度20分授乳完了。幸い、あまりぎゃん泣きもしないおとなしい我が子は、まわりの大泣き大合唱も、ものともせず飲んだら即寝の手間いらず。
おかげで授乳以外は1,2時間はフリータイム。乳も張るものの、前回と違い一度開通しているので、熱が出るほどの辛さはありません。
前回の入院生活では考えられないくらい娯楽を楽しみました。
ここぞとばかりに本を読んだり、テレビをみたり、映画見たり、ゲームしたり。
前回散々泣かされた経験は今回大いに役に立ち、随分と余裕でした。
余裕が出てくると、まだおっぱいを飲むだけしかできないこの小さな赤ちゃんが、とってもかわいらしくてずっと見ていたくなりました。
新生児ってこんなかわいかったっけ?と思ってしまうほどです。
残念ながら長女の時には、この時分、正直心の底からかわいいとは思えませんでした。
本当にかわいいと思えてきたのは授乳のリズムが整い、乳の痛みが半減し、子育てに慣れてきた2か月の頃からです。写真も2か月過ぎるまで今ほど撮れなかったのは、心に余裕がなかったからです。
赤ちゃんに虐待をしてしまう母親がニュースに取り上げられている昨今、その原因はおそらく、わが子をかわいいと思えないからに違いありません。かわいいと思えるようになるには、心の余裕が必要なのです。
余裕を得るには、ママに対するケア体制が整っていることと、生まれた後のことを事前に予習しておくこと、あとは経験です。
心の余裕は大事だと実感しています。
その代わりと言ってはなんですが、2人目の子育てには1人目にはなかった別のハードルがあります。
それは上の子のお世話。
産後はホルモンバランスが崩れて、情緒不安定だと言いますが、まさに今の私がそうです。
何でもないことでイライラ、すぐ涙が出てしまい、自分ではどうしようもありません。
3歳間近のいやいや期まっただ中の長女に、私もつい反抗。
かわいい上の子にうーん!かわいくない!とつい思ってしまうこともしばしばです。
その上外出もできないので、ストレスはたまるいっぽう・・
このあたりは、今一緒にいてくれる父と母に助けてもらい、なんとか乗り切りたいところです。
生まれました!
38週6日らしい大きさで、出てきた瞬間、私出てきたよとばかりに大きな声で泣いていました。
今回も前回同様に帝王切開。
卵巣嚢腫の手術を含めると、腹を切るのは3回目。緊張はするものの、流れはもうわかっているので冷静を保つことができました。今回も絶食1日半以上は辛かったですが。
手術の間は好きな音楽を流していいので、今回は大好きな大河ドラマの音楽を詰め合わせてBGMに。
この子の入場曲?登場曲は大好きな昨年の大河ドラマ、軍師官兵衛のテーマでした。
前回のように傷の癒着なく、子宮もきれいだということで、次の子もいけますよ、なんて先生の言葉。今は次なんて考えられませんが、チャンスがあるのはよいことです。
この手術で一番の恐れていたことは当日夜の傷の痛み。
前回は死ぬほど辛くて、痛いよーと泣きながら朝を迎え、、、もう思い出しただけでも身震いものでした。
でも今回は予想外!2時間くらい寝られるくらいの痛みでした。(痛いは痛いのですが)尿管の辛さも、前に比べたら楽!体も含めて経験者。前回のつらいことにも抗体ができたかのようでした。
翌日、前回は1日車椅子で授乳する生活でしたが、今回はというと午後からは点滴、尿管、背中に麻酔管入りながらも歩いて新生児室まで行けました。
亀のような歩みではあるものの、翌日こんなに歩けるなんて自分でもビックリ。やっぱり何もかも、2回目は違うなぁと実感しました。
新生児室にいた次女は、3年前に同じ場所で産んだ長女にそっくりなお顔で、つい長女の名を呼んでしまうほどでした。
頭はさすがに帝王切開。きれいなまんまる。髪型も、うちのDNAデザインは一個しかないのかと思うくらい一緒。目元も旦那寄りの切れ長。
新生児は毎日顔が変わっていくので、この後どう変わるのか楽しみです。
続く
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