保育園に入って一ヶ月。
私も娘も、ようやっと保育園という未知の環境に慣れてきた。
新しい環境に慣れやすいタイプなのか。
はたまた神経が太いのか、我が娘。
初日からお昼寝コンプリート。
今ではお昼寝時間はギリギリ目一杯寝ているようで。昼から三時間まるまる昼寝。
毎日たくさん寝てますよー。
と言われるように。
ごはんはというと、最初はあまり食べなかったものの、今はほぼ完食。
酸味のあるものは苦手だけど。
さんざん音楽の動画を流した成果なのか、リズムに合わせて手拍子するのが大好き。
ほとんど毎日お出かけしていたからなのか、お散歩で上機嫌。
とのこと。
万事順調。と言いたいとこだけど、鼻風邪はずっとひいたまま。
熱呼び出しは、これまで二回。
一回は39.5度まででた。
だいたい親にも移るもので、私もなんか風邪っぽい。
保育園に通うと、あらゆる病気もらうよ。
は本当だった。
しゃあない、しゃあない。
菌の少ない温室から、菌いっぱいの世の中にでてきたのだもの。これも洗礼とあきらめる。
……
まだ小さいのに、保育園にいかせるのは、かわいそう。
保育園に行ったことないわたしは、
入園前、じゃっかんだけど、私たちの母世代と同じく、そう思った時期もあった。
実際に、かわいそうと言われた事もある。
でも、入園してから、
かわいそうなどと思うことはなくなった。
むしろ、楽しそう。刺激も多いし。
私は幼稚園しかいってないけれど、
幼稚園にいくのを自分で決めたわけじゃないし、そう通うものだと受け入れていた気がする。
それと同じで、
これが私の日常よ。
そう娘には感じてもらいたい。
それに、それにだ。
ずっと一緒に居るより、離れている時間があった方が愛おしさが明らかに倍増してる。
これは夫婦や、恋人にも言えること。
お金はかかれど、保育園いれて良かったなと、一ヶ月にして思う。
一緒にいられる時は、
たくさんあそんであげよう。
たくさん笑おう。
さあ、明日から仕事です!
シャキッとね。
2013年4月30日火曜日
2013年4月26日金曜日
1歳です!
早かった。
嗚呼、早かった。
あっという間に、0歳が終わってしまった…
娘が1歳になりました。
大きな怪我も病気もなく、1年過ごせたことに感謝。
思い起こせば1年前。
スピリチュアルな臨月、痛いの、辛いの、びっくりの出産・入院から、未知の生命体(もっと言い方はなかったのか)との出会いから始まった育児。
はじめの1か月。9割乳のことばかり考える母なる脳みそでの育児、だっこもぎこちなく…
必死すぎて写真も少なきゃ、記憶も乏しいけれども。
娘の成長とともに、どんどん育児が楽しくなって
赤ちゃん、苦手だった私はどこやら、赤ちゃん大好きな私に変身。
妊娠前出産後おばさん体型になるのが恐ろしくてしょうがなかったけど…
まさかの理想体重に、乳のサイズもぐんとアップ、
そしてまさかまさかハワイでビキニ!!!
お菓子のドカ食いなんのその、どんな高価なダイエットよりも効いた無敵の授乳期。
初の専業主婦。
初の保育園。
娘をだっこして、
たくさん、たくさんの人に会いに行って、いろんな話をした。
(居酒屋じゃなくても、お酒がなくとも語れんじゃんと知る)
家にいるのがつまらなくて
「あー重い、肩こるなあ~」といいながら、授乳室のある東京の街を
だっこで散歩しまくった。
おかげで素敵なママ友とも出会えた。ママだからこその刺激もいっぱいあった。
心も体も劇的に変化した1年。
自分の想像をかるく凌駕する本当にすごい1年だった。
最近は私の言葉が少しだけ理解できるようになって、
一方通行だったコミュニケーションが、少しずつ変わってきてる。
ごん太な足にも筋肉がついて、足首が象から人類へ(ヒドイでもほんと)、土踏まずらしきものも発見。ハイハイよりも伝い歩きが主流になって、いつ歩いてもおかしくない。
0歳の変化も相当なものだったけど、きっと1歳の変化もスゴイに違いない。
1歳ライフ楽しみです!!!!
嗚呼、早かった。
あっという間に、0歳が終わってしまった…
娘が1歳になりました。
大きな怪我も病気もなく、1年過ごせたことに感謝。
思い起こせば1年前。
スピリチュアルな臨月、痛いの、辛いの、びっくりの出産・入院から、未知の生命体(もっと言い方はなかったのか)との出会いから始まった育児。
はじめの1か月。9割乳のことばかり考える母なる脳みそでの育児、だっこもぎこちなく…
必死すぎて写真も少なきゃ、記憶も乏しいけれども。
娘の成長とともに、どんどん育児が楽しくなって
赤ちゃん、苦手だった私はどこやら、赤ちゃん大好きな私に変身。
妊娠前出産後おばさん体型になるのが恐ろしくてしょうがなかったけど…
まさかの理想体重に、乳のサイズもぐんとアップ、
そしてまさかまさかハワイでビキニ!!!
お菓子のドカ食いなんのその、どんな高価なダイエットよりも効いた無敵の授乳期。
初の専業主婦。
初の保育園。
娘をだっこして、
たくさん、たくさんの人に会いに行って、いろんな話をした。
(居酒屋じゃなくても、お酒がなくとも語れんじゃんと知る)
家にいるのがつまらなくて
「あー重い、肩こるなあ~」といいながら、授乳室のある東京の街を
だっこで散歩しまくった。
おかげで素敵なママ友とも出会えた。ママだからこその刺激もいっぱいあった。
心も体も劇的に変化した1年。
自分の想像をかるく凌駕する本当にすごい1年だった。
最近は私の言葉が少しだけ理解できるようになって、
一方通行だったコミュニケーションが、少しずつ変わってきてる。
ごん太な足にも筋肉がついて、足首が象から人類へ(ヒドイでもほんと)、土踏まずらしきものも発見。ハイハイよりも伝い歩きが主流になって、いつ歩いてもおかしくない。
0歳の変化も相当なものだったけど、きっと1歳の変化もスゴイに違いない。
1歳ライフ楽しみです!!!!
2013年3月26日火曜日
☆11か月☆0歳最後の月
娘が11か月になりました。
いよいよ、0歳児も終盤・・・。
あいかわらず良く育って、体重は10kgに近くに。
米10kgを毎日何時間も抱っこやおんぶしてると同じ…
足も大きくて、1歳半くらいの子がはくような靴下をはく。
見た目はだいたい1歳児。
ハイハイはスピードがぐんとあがり、痩せたかなとおもいきや、
離乳食を食べるスピードも量もぐんとあがり、
相変わらずの象のような足。
電車に乗ると必ず、おばさんorおばあさんに
「まあ~まるまる太って~」と、気がつくと足をつかまれていることが多い笑
2か月前ピークだった人見知りも少しおさまったようで、
初対面の人の抱っこにも泣かずにいられることのほうが多くなった。
ちょっと離れているだけで、大泣きされていた時に比べれば少し楽、
保育園大丈夫か!?という心配も少し解消。
今まで他の赤ちゃんとそう違いを感じなかったのだけれども、
最近この子の性格や個性が少しわかってきた!
今現在の娘の性格は、好奇心旺盛で、積極的、活発。でもちょっと慎重。あとよく笑います!
最近のマイブームは
拍手、バイバイに続き…ETごっこ。
一本指で指さしができるようになったところで、指先をつけっこすると喜ぶ笑
ダンスも上半身で踊れるように。
しまじろうに洗脳されつつ、
しましま大好きという歌で、わたしのまねっこしながら、なんとか踊ろうとしたり。
あとお気に入りのヒップホップの曲を流しても、おしりフリフリダンスも。
いやあ、ほんとにおもしろい、見ててあきません笑
来週から保育園。
担任の先生の面談でも、愛想ふりまき、頼もしい!といわれたので
大きな心配してませんが、なんせ離れて過ごしたことがないので、どうなることやら。
3月は宣言通り、とにかく赤ちゃんに会いまくり。
カレンダーをみたところ、予定の入っていない日は2,3日ぐらいでした!
人に会ってたくさんたくさん刺激をもらいました。
4月は預けている間、久々ひとり時間をいただけそうです。
1年間我慢してきたパーマ、映画、歯医者、買い物、カラオケ、ひとりランチ…
もちろん保育園慣らしが最重要課題だけど、4月は最後のバカンスだと思って、
復帰前はおもいっきりじぶんに時間を使いたいと思います。
いろいろ楽しみです♪
☆10か月☆ママ読書会2回目
今日はあいにくの雨でしたが、第2回ママ読書会を開催しました。
1回目の話はどこへ…
おいしいお菓子や手作り和菓子を食べつつ、それぞれに読んだ子育てにかんする本を紹介しあい、子育てに関して、深い話もできました。
毎回発見が多くて、たのしい!!次回は夏ごろ、休日開催予定です!
2013年3月2日土曜日
☆10か月☆保育園決まった!
明日は桃の節句です。初節句です。両方の両親がきてひなまつりぱーちー。
明日の午前はきっと大忙し!ちらし寿司とか桜もちとか作らなきゃ!
それはそうと、保育園入園が決まりました。
8月に赤子をだいて汗かきながら保育園まわったかいがありました。
世田谷区は東京でも群を抜いて待機児童が多く1000名以上が待機です。
あの署名運動がおきた杉並よりも多い…そしてうちも待機児童。
でも認可じゃないところで(認証保育園)決まったので、来月からはそこへ通うことに。
認可じゃないといっても、認可保育園に+月1万円くらいのレベルで、
なんといっても(小学校前まで面倒見てくれるところでは)うちから一番近い!
認可と違って、仕事してなくても入れる。
ということは転職活動が可能。逃げ場があるというのは、ありがたい!
4月生まれの方が有利。というのはこういう点で有利だったかも。
(見学・申し込みに行くタイミングが、遅く生まれる人より早くなるので)
まわりでは、認可外にもどこにも決まってない人もけっこういるので、
ママばかりの集まりには大きい声で決まったとは言いづらかったり。
うちは運が良かった!
妊娠した時からの気がかりポイントだったので、その点晴れて、すっきりです。
しかし…
復帰にはかなりの不安が。。。
うちの会社はほんとにどベンチャーなのです。
女子ばっかりの会社とは思えないような待遇。
とりあえず、復帰してみないことには、どうなってるかわからないので、
やるだけやってみようと思います。
webの通信の学校は、最低限の課題を提出したので、なんとか卒業できそうです。
しかし、あたしはwebデザイナーにはなれそうにない。
ということが大金だして、半年間みっちりやって、やっと分かりました(笑)
授業もほぼ受け終えたので、もう頑張るのをやめます。
正直子育てしながらはきつかった…
この3月は、
・娘と楽しく過ごす
・平日にしか会いづらい人に会う
・お菓子をたくさん作る
・入園準備(日中の断乳も含む)
これらを軸に楽しく過ごしたいと思います!
2013年2月11日月曜日
☆9か月☆子連れハワイ!!!
祝日も休みじゃないうちの会社。
仕事復帰したら、1週間休むなんてできない。ということで、旅行行くなら今しかない!!!と、意気込んで、旦那とお休みを合わせて、3人で海外旅行してきました。
最近はアジア圏ばかりだった旅行。
海外旅行はちょっとのスリルがあってなんぼ!と思っていたけれども、母になったら、安心安全が第一!!に完全に路線が真逆に変更!(じぶんでもビックリ)
ということで、目的地は子連れにやさしいと噂のハワイ。ホノルル、ワイキキ。
とにかく安心安全がモットーなので、金はかかるかかる。
羽田発着の、ホテルもヒルトン。
学生ばりの弾丸ハネムーン(エジプト&マレーシア)よりもずっと金かかってる。
でも、結果行って良かった。
なによりも、ハワイを完全になめていた私。
あんな日本人ばっかりのとこ、行ったってしょうがないとか、買い物しにいくなんて…なんてと何故か行かず嫌いだった去年の私が、
すっかりハワイっていいね!楽園だー!なんて思うように。
ハワイのパワーってすごいなと感心。
過ごしやすい、気楽だ、安心だ。という点ももちろんいいのだけれども、
ハワイ独特の空気や文化に触れて、何回行っても楽しめるであろう、そしてどの年齢の人も楽しめる、その奥深さが気に入った。
あと、ベビーフレンドリーな雰囲気も本当に良かった。
環境がとてもよかったので、子連れ旅行も楽しめた。
子連れの旅行は、今までの夫婦旅行とはまるっきり違った。
荷物もそりゃ多いし、常にオムツや授乳の心配がつきまとう。お風呂も一苦労。
今までの旅行では味わえなかったエピソードを書き記そうと思う。
【いかんせん、荷物が多い】
私たちは3泊くらいようのトランクしかもっていなかったので(ここは反省点。)難民か!?というくらいの荷物だった。
とにかくオムツと離乳食が幅をとる。
結果、自分らの服は3日分しか持って行けず、毎日洗濯。娘の服はほぼ捨てていいもの。
シャワーは固定なので、手おけやら、小さいバスマットやらも持参。
そして、機内で遊ぶ用のもてるだけの大量のおもちゃ。これが一番重要。
娘の荷物が親の2倍(笑)おもちゃはどうせすぐ飽きられてしまうので、前日はおもちゃ作りに励んだり。。。
【地獄の機内】
羽田発は夜。行きはほぼねてくれたおかげで、6時間半のフライトもそんなに苦ではなかったものの、帰りは9時間で、これがまたお疲れ時の体には堪える。
バシネット(座席前につけるベビーベッド)があるから平気だよといわれていたけれども、
シートベルトサインがついたら、子どもをベッドから外さなくてはならないため、使えずに、空いていたとなりのシートと自分の膝を使って娘をシートベルトしたままねかせることに。当然熟睡はできてない(とおもわれる)。
帰りは最初の3時間グズグズ。
なんども大泣きされ、「神よ、しずまりたまへー」なんて祈りながら嵐が去るのを待つ状態。
この大泣きの原因が実は便秘で、なんとハワイ滞在中、一度も大がでず最終日朝に、ホテルで出産かと思うくらいのトイレをし、結果おしりが切れてしまった娘。大はまだできっておらず、帰りの飛行機でも2回ほど、大人並みのものを出すことに…。
これが収まるまでは、ほんと大変だった。
しかしうちよりも大変なおこちゃまはほかにも2,3人いて、トイレ前スペースは泣きじゃくる子どもをだっこしたお母さんお父さんが常にいるという状態。
幸い、うちは周りの方の理解があって、(だがお菓子はくばった)何も言われなかったけど、
眠れねーっておこられてもおかしくないような状態。そんなこんなで私は帰りの飛行機一睡もできず。かえって爆睡!!
(でもキンドルで本は読めたので、良かった。)
機内は子連れ旅行には試練。でもこれがクリアできたらもう、あとは何も怖くないかも。
【モテ期到来か!?】
赤ちゃんのとき、わたしはブラジルでもまあモテたらしい。
まわりは天使のようなかわいい子ばかりなのに、黒髪くるくるパーマのアジアの子どもの方がよほど珍しかったのか。かわいいかわいいと道行く人にいわれまくったと、私の両親は何度もそのエピソードをわたしに話してくれた。多分私の一番のモテキだったに違いない
それと同じことがわが子でも起こる。
空港について初めに係員さんにいわれたことば。
なんて美しいベビーなの!あなたって素晴らしいわね。
ええ?まじで?っていう感じだけれども、言われて悪い気はしない。
こんな子日本にざらにいるけれども…
どこに行っても声をかけられる。
かわいい!オリエンタルだ!美しい!
どうしたら赤ちゃんをそんなに褒められるのだろう!というくらい。
ベビーカーふたりだけでお散歩した時には、声をかけられすぎて、自分の聞き取りのできなさや英語ができないことに腹が立ったくらいだった。日本でもおばあさん、おばさんには声をかけられるが老若男女が声をかけてくるのだからビックリ。
特にテンションのたかいおばあさんが孫の話を詳しくされるともうなにがなんだか・・・、同じくらいの孫がいるということは分かったが、それから先何言ってるのかわからない。
しょうがないから、笑顔でバイバイ。
そう、無差別にバイバイする娘に、世界中の人がバイバイを返してくれる。
そして、はじめて、にいなという名前が生きてくる。
名前を聞かれることが多いのだ。ninaです。というと
「オー!ニーナ!キュート!!」
これがsachikoですとか言ったら、発音してくれるだろうか。。。
世界中の人が発音できる名前でよかったと思う瞬間だった。
とまあ、ほかにもいろんなことがあったけど、一番の違いはこんなところ。
とても高い旅になったけど、そして本人覚えているのか微妙だけれども、
赤ちゃん連れの旅は楽しい!プライスレス!
0歳児なら親の行きたいところに行けるし、お座りができるようになって、
離乳食が1~2回くらいのときが絶好のチャンス。
機会があればまたいこう!
2013年1月18日金曜日
☆8か月☆まるで別人。かのような成長
0歳8か月最終週にはいった娘、
ここ3日で突然、目が離せなくなった。
この2か月後ろにしか進めなかったのが、ハイハイの前進をはじめ、
つかまりやすいものを見つけて、つかまりだちをし、
(多分意味は分かってないだろう)バイバイをし、
箱からものをとりだすのができるようになり、ものの受け取りがうまくなり
だっこひもみせるだけで、抱っこしてもらえるとテンションが上がり、
いやなものは手を全力ではらい、
動画みせながら爪が切ってたのに、もはやできなくなり、
大人顔負けの便秘をし、
自分の思うようにならないと泣き、
家族の見分けがつくようになり、
わたしが見えなくなると大泣きし、
見たことのない生活用品には興味津々で全力で寄ってきて、
お腹がすいたら、わたしによってきてミルクタンクを叩き
のけぞり力が前より2倍くらい?
身長は70センチこえて、服を着て9キロに。
この前までなされるがままに生きていた人が、
突然、自分の意志で行動するようになったのでビックリ。
毎日小さな模様替え、
つかまり立ちも足元があやうく・・・目が離せないけど、
興味深いし、おもしろい8か月ライフだった。
来週は9か月、再来週は初海外!
しばらくエキサイティングな日々になりそう。
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