2歳と1か月過ぎ。
随分話が上手になりました。
1歳の頃は言葉は覚えてもキャッチボールにはなっていませんでした。
言葉の響きが楽しくて、言えたことに嬉しさを感じて。という感じ。
でも今は違います。ご飯食べたい、ここが痛いの、●●見ようか?など英語でいったら中学一年生レベルの言葉を話します。
この子の場合、じゃっかんですが人よりもおしゃべりなよう、その理由は多分反復にあります。
とにかく私のいうことを一度真似していってみるのです。
そうだね、というとニコニコして、使い方あってるんだなと認識。
まさに英語の練習法、シャドーイングです。大人じゃあまりできないので、子どもってオトクだなあと思ったりすることもあります。
それから、最近オバケ発言が頻繁になってきました。
オバケさんきた。オバケさんいるよ。のコメントは毎日2回以上言います。
どこにいるのというと必ず玄関を指さします。
あいさつしておいでというと、誰もいない玄関に向かってあいさつします。
どんなオバケなのか聞いても黙ってしまいますが、見えない時もあるようで今見えない。と言ったりもします。
ここまでは1歳の最後から変わらなかったのですが、最近はココに何かいるよ。うさぎさんかな?
と何もいないところを指さすようになりました。なにやらウサギが見えている様子。
家の中、外にもいるようです。
オバケ発言は今や外でもいうようになりました。
残念ながら私には見えないのですが、本当に何やら見えているようで興味深いです。
2014年6月11日水曜日
2014年5月2日金曜日
復帰して1年
仕事復帰して今日で丸一年。
こんなにあっという間にすぎた一年ははじめてと思うくらい、凄い早さで時がすぎていきました。
娘もすっかり保育園に慣れて、とても楽しそう。よいことです。
復帰前。
どうしよう、仕事なんてできるのだろうか?
なんて一年もの間さんざん悩んだなんて過去のこと。
案ずるより産むが易し。とはいったものです。
復帰前1か月は散々遊んで、
復帰前1か月は散々遊んで、
最悪、本当に両立が厳しいと感じた時には「みなさんごめんなさい!!!」、とみんなに土下座して辞めよう。
と思いながら再び会社の扉をあけました。
復帰後、会社のメンバーは1/3くらい人が入れ替わっており(だいたい予想はしていましたがそれ以上の入れ替わり)、なんだか浦島太郎なような気持ちで仕事がスタート。
はじめの1週間はそれこそ再び新社会人になった気がして、なんもしていないのに、仕事に行くだけで疲れました。
そして、で、で、でたー!
それまでほぼ風邪なんてひかなかった娘が万年鼻水たれ。いろんな病気にかかるかかる。
そして自分も風邪が2か月に1度かかる上に、その風邪も2週間以上治らないという虚弱ぶり。
まあ、夜中に何度も起きるベビーに付き合っているわけなので眠りが浅くて、体力低下。
これもワーキングマザーの洗礼かと、あきらめ。子どもや自分が風邪にかからないなんて、無理。なのです。
(それより風邪にどう対応するか、どうつきあうかを考えることの方がいいかもしれません。)
そんなこんなではじめ1か月はなかなかつらかったのですが、
その後会社内でも大きく組織が変わり、よいチームメンバーと上司に恵まれ、いろいろな配慮をしてもらい現在今までになく楽しく仕事できています。
もともと23時くらいまで働いていた仕事人間が、17時までの時短勤務。戦力はいままでの半分。もっと頑張れるのにあたし…と思うこともありますが、今はいかにこの限られた時間で仕事をまわすかということを第一にすることにして、以前よりも数倍の速さで物事を考えられるようになった気がします。時間の使い方も今の方が格段にうまくなっています。
そして変わったことといえば、17時になるとあたまがカチーンと切り替わり、もう家事と娘のことしか考えていない。という性質になったということ。(これは母にならないとわからないと思います。)前まで仕事のことがずっと頭からはなれてくれなかったのに、(というか四六時中仕事の悩みをかかえていたような)今すっかりなくなりました。
今は
仕事×育児(家事)+勉強(将来のための投資)+趣味のバランスをどうとるかといつも考えています。
本当は娘には全部手作りのご飯を作ってあげたいところだけど、それをまじめにやっていたら寝る時間や勉強に割く時間はなくなる、なので7割手作りにおさえる。など。
仕事も前のようにイノシシのごとく全力で突っ走りはしていません。出来る範囲で最大限の力を出すことを考えています。
母となってからは何をするにも時間に限りがあるので、時は金なりを実感します。
多分2人目なんかできたらなおのことでしょうね。
本当に仕事復帰してよかったと思っています。
とてもせわしない毎日ですけど、はんぱない充実感。私の性格にあってます、この生活。
理解のある夫やよき仕事仲間のおかげです。感謝します。
ワーキングマザー2年目も頑張ります。もちろん、適度に。
と思いながら再び会社の扉をあけました。
復帰後、会社のメンバーは1/3くらい人が入れ替わっており(だいたい予想はしていましたがそれ以上の入れ替わり)、なんだか浦島太郎なような気持ちで仕事がスタート。
はじめの1週間はそれこそ再び新社会人になった気がして、なんもしていないのに、仕事に行くだけで疲れました。
そして、で、で、でたー!
それまでほぼ風邪なんてひかなかった娘が万年鼻水たれ。いろんな病気にかかるかかる。
そして自分も風邪が2か月に1度かかる上に、その風邪も2週間以上治らないという虚弱ぶり。
まあ、夜中に何度も起きるベビーに付き合っているわけなので眠りが浅くて、体力低下。
これもワーキングマザーの洗礼かと、あきらめ。子どもや自分が風邪にかからないなんて、無理。なのです。
(それより風邪にどう対応するか、どうつきあうかを考えることの方がいいかもしれません。)
そんなこんなではじめ1か月はなかなかつらかったのですが、
その後会社内でも大きく組織が変わり、よいチームメンバーと上司に恵まれ、いろいろな配慮をしてもらい現在今までになく楽しく仕事できています。
もともと23時くらいまで働いていた仕事人間が、17時までの時短勤務。戦力はいままでの半分。もっと頑張れるのにあたし…と思うこともありますが、今はいかにこの限られた時間で仕事をまわすかということを第一にすることにして、以前よりも数倍の速さで物事を考えられるようになった気がします。時間の使い方も今の方が格段にうまくなっています。
そして変わったことといえば、17時になるとあたまがカチーンと切り替わり、もう家事と娘のことしか考えていない。という性質になったということ。(これは母にならないとわからないと思います。)前まで仕事のことがずっと頭からはなれてくれなかったのに、(というか四六時中仕事の悩みをかかえていたような)今すっかりなくなりました。
今は
仕事×育児(家事)+勉強(将来のための投資)+趣味のバランスをどうとるかといつも考えています。
本当は娘には全部手作りのご飯を作ってあげたいところだけど、それをまじめにやっていたら寝る時間や勉強に割く時間はなくなる、なので7割手作りにおさえる。など。
仕事も前のようにイノシシのごとく全力で突っ走りはしていません。出来る範囲で最大限の力を出すことを考えています。
母となってからは何をするにも時間に限りがあるので、時は金なりを実感します。
多分2人目なんかできたらなおのことでしょうね。
本当に仕事復帰してよかったと思っています。
とてもせわしない毎日ですけど、はんぱない充実感。私の性格にあってます、この生活。
理解のある夫やよき仕事仲間のおかげです。感謝します。
ワーキングマザー2年目も頑張ります。もちろん、適度に。
2014年4月30日水曜日
2歳になりました!
娘が2歳になりました。
誕生日は私のお母さんと向こうの両親でお祝い。
大好きなトトロとまっくろくろすけのケーキを作りました。
最近本当におしゃべりになった娘。
ほとんどいっていることを理解しているようです。同時にとても甘えっ子になったような。
毎日毎日トトロをみて、さつきちゃんの真似っこ。メイちゃん迷子になっちゃった。の連続。
このトトロブームがいつ終わるのかわかりませんが、へんなアニメにハマるよりいいかなと思うこの頃です。
英語の単語も随分覚えたし、ABCソングもけっこう歌えるし、なかなかのグローバルぶり。
この調子で健やかに育つことを願うばかりです。
2014年4月20日日曜日
家族みんなで手相!
今日は家族みんなで燻製を作る会に参加。そこで、手相占いの方にたまたまですが、見てもらいました!その方のポリシーはいいことだけ伝えてその点わを伸ばす。ということで、ハッピーな気持ちになりました。
まず、家にいるだけでは飽き足らないひとですね!と最初に言われて、、、まさしくその通り。
忘れないうちにメモ!
私。
努力家の手相。努力しただけ報われる。
人を寄せる。
35〜50歳で転職。幾つかの職を持つことになる。
お金には困らない。
色々な人に守られている。守られていることに感謝するとよい。
旦那との相性抜群!←ここ一番嬉しい。
旦那。
強運の持ち主。
こどもは2、3人できる。
35歳で転職の可能性あり。よい転職をする。人を引き寄せる。
夫婦が高め合う相。
お金には困らない。
娘。
哲学者肌!
おおぅ!スゴイ!
ということで、いまいろいろ努力しているところなので、嬉しい結果でした!
2014年4月12日土曜日
出会いと別れの進級式
春になりました。
娘も1歳児クラスに進級(といってもまもなく2歳)。
でもここのところちょっと情緒不安定。
その理由はきっと3月末で大好きな保育園の先生とのお別れ(異動)のせい。しばらくはそれでもなんともなかったものの、最近になって、先生がいないことにおかしいと気がついて、悲しくなってしまった模様。
昨日は夜寝る前に、「●●先生戻ってくるからねー」と一人でつぶやいて、
ちょっとこちらが切なくなってしまったり。
担任の先生も一新して、まだちょっと慣れてないようで、まだしばらくはこんな感じなのかもしれない。でもきっと慣れますよ、ユーは。
寂しさを乗り越えて、またさらに大きくなってね!
娘も1歳児クラスに進級(といってもまもなく2歳)。
でもここのところちょっと情緒不安定。
その理由はきっと3月末で大好きな保育園の先生とのお別れ(異動)のせい。しばらくはそれでもなんともなかったものの、最近になって、先生がいないことにおかしいと気がついて、悲しくなってしまった模様。
昨日は夜寝る前に、「●●先生戻ってくるからねー」と一人でつぶやいて、
ちょっとこちらが切なくなってしまったり。
担任の先生も一新して、まだちょっと慣れてないようで、まだしばらくはこんな感じなのかもしれない。でもきっと慣れますよ、ユーは。
寂しさを乗り越えて、またさらに大きくなってね!
2014年3月14日金曜日
文字がわかるの?
最近はABCソング大好きな娘。一歳10ヶ月。ひらがなよりも早く、アルファベットを指差して、これはだぶるぅー、えっくすー。と教えてくれるようになった。
こんな早く覚えられるものなのか?よくわからないけど、なんせABCソングは4ヶ月のころから聞いていて、もはや千回は聞いているので、耳なじみはバッチリなわけで。
日本人だから、ひらがなとかそういうものではないのだなぁ。日本語より簡単なのかもと思う、英語勉強中の母であります。
2014年1月18日土曜日
きっとまたきみはやってくる
妊活中の私。
先日、待ちに待った妊娠検査薬陽性反応が。
ついにきた第二子。友人の予言通りの時期にやってきたので、ちょっとビックリしつつも、嬉しくって、早くもいろいろ妊婦時代に使ってきたものをガサガサ出してきたりした。
でも、前と違ってつわりがほとんどない。前回はのっけからもう、辛すぎて大変だったのに。でも第二子なんてきっとそんなもん。そう思っていた。
しかし、妊娠6週目。大量出血。
生理を超える量に、具合がわるくなった。
結果、先生からこの子はもうもたないでしょう、流産ですとの言葉が。
まだたまごちゃんだし、人という認識がなかったゆえに、この子は。。と聞いて、涙があふれた。
短い期間であっても、育たなかったという事実はとても悲しい。どうして、育つ命とそうでない命があるのだろうと思った。
そして
ひとしきり、悲しんだあと今一歳になる我が子が改めてありがたい存在だと感じた。
命を授かることも奇跡。
無事生まれるのも奇跡。
無事育つことも奇跡。
きっと
それを忘れないで。
というメッセージをえるために、いなくなったのだろう。
リスケジュールだ。
得難いものを手に入れたほうが、母はありがたがる。賢いきみはまたやってくるよね。きっとすぐに。
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