2014年12月19日金曜日

妊娠後期、8カ月。こんなだったっけ?

妊娠8カ月になりました。
社会人としてはもうけっこう不自由になりつつあります。

ずいぶんお腹が膨らんで、横隔膜を圧迫。息が浅くて苦しくてフウフウ言ってます。
ふんぞり返らないともう仕事できないレベルで、とてもエラそう。。会議も一時間以上座ってられません。もぞもぞしてます。
3年前も同じはずだったのに、すっかり忘れて、こんなんだっけ妊婦?状態です。

しかも明らかに前よりは体力が落ちてます。すぐ疲れます。これが20代と30代の違いなのかもしれません。

妊婦は感情のコントロールができない三大時期(あとは思春期と更年期)の一つと言われてますが、まさにそれを実感していて、欲に逆らうことができません(笑)

ポテト食べたい、アイス食べたい。子どもの反抗にさらに反抗してしまうまるで二歳児のような自分。大人げない。でも諦めてます。

でもそれ以外はいたって順調。そう、逆子であることを除いては。

前はそれで猛烈に不安な時を過ごしていましたが、帝王切開前提の今回、不安なし。この不安がないだけでも精神的にとても楽になりました。

仕事はいよいよあと20日をきりました。繁忙期真っ只中の今、最後の最後まで、できる力を振り絞って乗り切りたいと思います。





2014年10月21日火曜日

まもなく2歳半、服が着れるのね

まもなく2歳半の娘。
なんだかんだ自分でやりたいお年頃。

靴も、洋服も自分で着られるようになりました。

全然できなかったボタンも着脱OK。
時間はまだまだかかるけど、ここまでできるようになるというのは喜ばしいもので、日々成長を感じます。

会話のキャッチボールもできるようになって、今日あったことを(作り話もありそうですが)話してくれます。

それもだいたい10回くらい繰り返し(笑)

まるでおばあちゃんのようですが。。
ははは、、、。

いままでは自分がいなくては、なんにもできなかったので、自分の小さな分身というか、ペットに近い存在だと思っていたけど(失礼)もう人。
人として、扱うようになれた気がします。

さあ、あとはオムツがはずれれば、、いよいよ赤ちゃんから卒業。

このへんはまだ先になりそうです。


2014年10月18日土曜日

前半、戦いの末

5ヶ月もあとわずかですが、すでにお腹は前回の7ヶ月相当。中の人のサイズは通常ですが、皮の伸び早いっす。。完全に妊婦体型になりました。

そして、すでにガツンとくる胎動。懐かしきこの感触。感じる時期、これもまた早いです。前回は確か6ヶ月くらいでこれかな?と思った気がします。

前半戦妊婦最大の戦い、つわり。やっと終わりました。風邪ひいてるので、咳き込みすぎるとおえってなりますが、長かった。。つわりは前回より楽と言えども、夕飯作れない3ヶ月、辛かったです。子どもに市販のものばかりを食べさせるのは、悔やまれますがそんなこと言ってる場合ではありませんでした。生協の総菜に大いに助けられました。お菓子作りはわりかし平気だったんですが、特に肉魚の調理がほぼできず。未だに角煮のような肉の塊は食べられません。好きなのに、なぜ??煮物もまだ作る気になりませんが、多分そろそろよくなると信じてます。
前回はつわり時期に食べられなかったせいか、終わった瞬間にご飯大盛りにしたい!と毎度思うくらいの食欲のビッグウェーブがきて、あっという間に体重が増えたところ、いまはそこまででもなく、体重増加1キロにとどまってます。

ほんと2度目の妊婦生活は、前回とは違うことばかりで、驚きの日々。

前回と同じなのは、身体中のうぶげが、スイッチはいって絶賛成長中であることです。悲しいかなお腹は草原。久しぶりに見た丘の上の草原。。でもどんだけ生えたっていいです。前回同様に地割れさえ起こさねばよいのです。

続く


2014年9月25日木曜日

早々に誕生日が決まる

5ヶ月。安定期に入りました。


弟からも、お守り貰って
お腹もでてきて(前回より出るのが早いです。もう6ヶ月くらいのお腹かも)
妊婦になった感。まだまだ胎動は先だけど、きっと前回よりわかるのは早いはずです。

先週お産する病院を予約してきました。前回帝王切開ということで、今回も同じく。

あれよあれよと誕生日が暫定で決まってしまいました。

良い日取りがーとか考える余地は今回も無かったです。
帰ってから、その暫定誕生日の性格診断をしたところ、随分娘とは正反対の性格のようで、マイペースで穏やか、精神世界の人(笑)娘は超エネルギッシュという判断で、まさにそうなのですがなかなか興味深いです。

友人の予言ではおっとりとした男の子が生まれるということでしたが、なんだか私もそれは当たる気がしています。まあ、外したっていいんですけど!

2014年9月18日木曜日

つわり終わらず

完全に予想外です。

4カ月も残すところ、あと一週間。15週になりました。しかし、まだつわりと戦ってます。

最近の傾向は以前とは、また違います。夕方が最もつらい。特に17時から18時。この仕事がおわって、帰宅、お迎えのこの1時間が気持ち悪く、ご飯の用意が未だにできません。

その上、お腹の調子が悪く、便秘と下痢を繰り返す。

仕事が辛いことはもう、ほとんどないので、助かってますが、本当にこまったものです。安定期までには、なんとか終わっててーと願うばかりです。

2014年9月9日火曜日

2歳児連れて、シンガポール旅行


向かうところ敵なしの元気な2歳児を連れて、シンガポールに旅行してきました。悲しいかな、ホテルを除き、大人料金の3名様。高い!!

でも今回もステキな旅になりました。

娘はフライト2度目。しかし、前回は0歳。今回もフライト暇対策でいろいろ持って行きました。シンガポール航空は、おもちゃをくれることもあり、帰りに、色鉛筆とぬりえをもらいました。

飛行機内、持って行って良かったものをあげます。

付録つき幼児の雑誌。
アンパンマンのブロックやシールにめちゃ助けられました。お母ちゃんは離陸後すぐに付録組み立て!一時間以上遊びました。

おもちゃつきお菓子
カバヤのラムネつきのわんこの着せ替え人形をたまたまもらい、着せ替えして遊びました。ラムネも初めて。はまって、うちでも遊んでます。あと、ドキンちゃんの指人形が入ったおもちゃも、買って正解!

小麦ねんど
これは最高です。百円で売ってますし、親も楽しい。手につかない。長い間遊べるし、落ちてもまあいいかと。




恐竜つくったり、アイスつくったり。食べそうになるのだけ阻止しましたが。これはオススメです。

機内の映画も見せましたが、持続せず。。。

シンガポール航空のチャイルドミールは、先に出てきます。
行きは最初の2時間泣き叫んで、いらない!になってしまいましたが、あとからでてきたハーゲンダッツは食べてました(笑)お菓子やジュースもたくさん出てきて、お子さまには嬉しい状況が続きます。普段はお菓子もジュースも最低限しかあげませんが、旅くらいはと許します(笑)

観光

今回の旅の目玉は世界一楽しいと噂のシンガポール動物園。



夏休み時期もすぎ、ほとんど日本人には会わず。ほとんどがシンガポーリアンの子連れでした。隣にあるリバーサファリと合わせて50ドル。大人二人で100ドル。けっこう高いです。
でもすごく楽しめました。


とにかく、おりがないのが素晴らしいです。オラウータンと一緒に写真を撮ったり、象に乗ったり、日本じゃできないことを体験してきました。写真は買うとアホみたいに高いんですが、、、買わざるをえないです。

動物園は大人も楽しいです。中はけっこう広いので、歩いて回ると一日がかり。トラムで回りました。本当は歩きたかったんですけど、体力がなく、子どもも途中で眠くなり、力尽きて終了。子供用プールもあるみたいです。



唯一難をつけるとすれば、ごはんです。フードコートは2歳児に適したごはんはあまりなく、フルーツくらいです。あとは揚げ物か中華、インドカレーになってしまうかもしれません。。。

リバーサファリは半分水族館のようなところで、メインはボートで散策。でも100cm以下の子どもは乗れず、断念。
乗れませんでしたが、3時間めいっぱい遊びました。
フルに遊んだら、この二つ、2日かかりますから、ちょうど良かったのかもしれません。リバーサファリはパンダもとても見やすいです!


マナティ、可愛かったですー!

そんな大充実の一日目。
夜はシンガポール在住の友人宅におじゃましました。とてもステキなコンドミニアム。日本の調味料も、お菓子もあって、生活はまるで日本の都会にいるよう!お金はそれなりにかかりますが、何不自由なさそうです。英語もあまり話せなくても住みはじめれば、いけそうな感じです(笑)

2日目はマーライオン公園や、オーチャード付近の、シティと呼ばれる中心街に遊びに行きました。
ベビーカーをかりましたが、ほんとかりて良かったです。ないと、きつかったかもです。

祖母が幼少期に、アイスをたべていたというラッフルズホテルも素敵でした。


移動は地下鉄とタクシーで。地下鉄はとても便利でした。ただし、ベビーカーなので、エスカレーターや階段移動。エスカレーターは日本のよりも2倍くらい速いので、ドキドキしました。

おやつはサマセットというショッピングモールへ。フードコートがとてもキレイで快適です。日本よりキレイかも!?


これなんだかわかりますか?フィッシュリフレクソロジー。魚に足の角質を掃除してもらうやつですね。こんなのもありました。

そんなこんなで、あっという間に旅は終わりました。

旅する前、シンガポールは大人向けなのかと思っていましたが、大人だけが楽しいところではないというのがよくわかりました。

何しろ衛生面に気をつかわなくて済む、ごはんも子どもが食べられるものがある(辛くないものもある)水が飲めて、お腹壊しにくい、治安がいい、便利という点で、シンガポールは子連れ旅行にピッタリだと思いました。ハワイほどフレンドリーじゃないですが、近いし、日本語の表示も多い分安心できる要素がたくさん。オススメです。

次回子連れアゲインするなら、植物園、バードパーク、ナイトサファリ、ユニバーサルスタジオ、水族館あたりも行きたいですね!あと一週間は必要かしら??

今回の反省

オムツ少なすぎました。一日目4枚でいけると思っていましたが、大がよく出て、、、危なかったです。おしりふきもビニールも、最後は切りつめて使うありさま。余裕をもっていかないとですね。
お土産はやはりスーパーにで調達すれば良かったです。空港にはシンガポールならではの土産は期待できません。あってもとても高いんです泣

良かったこと
洋服は、半分捨てても良いものにしました。エコじゃないですが、娘の洋服も私の洋服も半分置いていきました。帰りのバッグはパンパンにならずに済みました!

最後に

子連れの旅は本当に疲れるので、詰め込まないことが重要ですね!!予定たててもその通りには行かないっす(笑)子どもも疲れたようで、帰りはけっこうぐっすりでした!

2014年8月26日火曜日

つわり備忘録

まもなく4か月。もう予定日まで200日をきりました。

まだまだつわりと戦っています。

娘の今時期。吐き気のピークは過ぎ去っていたのですが、今回は過ぎ去ることなくいまだに「おえおえ」です。

しかし、不思議なことに一人目と二人目、えらいつわりの感覚が違います。


前回は超しんどい妊娠2カ月~3カ月で、24時間気持ち悪い。立っていられない、活字も読めない、ゲーム以外したくない。こんなんでこども大丈夫か?の不安、鬱。ご飯も食べられない状態で…仕事も毎日辞めることばかり考えていました。今考えても地獄でした。

でも4カ月目に直ってそれが地獄の頭痛に代わり…という感じです。

今回は超はつかないけど、しんどく。波があり戻しはしないけれども、吐き気の波が1時間に4~10回ぐらい上がってきます。そこをこえればとりあえず仕事はできます。よほどひどい状態でなければ、一人でいるより人といた方が気が紛れて気分が良かったりします。ご飯も日により食べられます。
最近は頭痛が加わってきたので、しんどい日もありますが、仕事即辞めたいという気までにはなりません。多分、つわりに永遠じゃないことが分かった経験からだと思います。

共通して言えるのは、鼻が異様に敏感になること。

やっぱり夏の電車は鬼門であります。

少しでも汗臭いのが辛い。口臭、体臭はあからさまに吐き気。猛暑日。ヘタすりゃ自分のにおいにさえ、しんどく感じられます。でも使っている東急はまだオジサンばかりでないので本当に助かりました。通勤東海道線だったら、倒れていたかもしれません。

妊婦マークはつけていても、座れないとわかったら隠してしまったり。それは前回、譲ってもらって嬉しかったこともありましたが、あからさまにいやな顔をされたこともあってのことです。

妊婦マークは緊急時に妊婦だとわかればよくて、席を譲れマークではないので、しんどくても基本は隠します。本当は隠すべきではないと思っていてもおおっぴらにできない自分。気が小さい…。

最近はつわり対策を本格的にしています。ビタミンB6をとったり、ハンカチにグレープフルーツの精油を少しつけて、具合が悪いときに嗅いだり。

とにかく仕事に支障が出ないように、なんとかかんとかやってます。

でもつわりは早く終わってほしいものです。
神様が子を思い安静にしてほしくてこういったシステムなんでしょうが、ここまでやらんでも・・・と内心では思っています。つわりがある人の方が、無理ができず早産になりにくいとか。健康に産むシステムなのかもしれません…。いやそういうことにしておきましょう。

つわりレポートはまた。