2015年6月1日月曜日

さよなら!まぁちゃん1号


これが我が家のまぁちゃんです。
ほんとはニーナって名前のお人形なんですけどね。
うちの母が長女のために作って、もう一年以上。ほぼ毎日激しく遊んで遊んで、、、この写真ではわかりませんが、うす汚れて、脇とかぱっくり開いてたりして。髪もたくさん抜けて、何度も増毛と取り替えを繰り返した、娘の大好きなお友達。

見かねた母がまぁちゃん2号を作りましたので、もう卒業です。

うちにはいろんなお人形があり、それぞれ時期によって活躍するレギュラーメンバーは変わるのですが、この子だけはいつだって娘のそばにいました。

手芸の得意な母とはいえ、素人の作ったお人形は耐久や完成度などいろんな面で、市販品には劣ります。
でも、このまぁちゃんはいつだって娘の一番の親友。完成度の高いどの人形より、選ばれるのです。

手作りのお人形には、愛が、魂が込められているからだと私は思います。これが市販品にはない、素晴らしいところ。

手作りのよさを感じます。
さよなら、まぁちゃん1号、お疲れ様でした。3歳の娘は、2号ちゃんが相手いたします。


髪の毛もロングになって、強度も強くなったおニューな、まぁちゃん2号。
同じ顔はできないので、ちょっと違うお顔。これからもお相手よろしくね。

2015年4月10日金曜日

生まれる前のこと

まだ次女がお腹にいる時、長女はお腹にいた時、ぷくぷくしたり、ねんねしてたと胎内記憶を話してくれましたが、今度は生まれる前の話をしてくれました。

夜寝る前、突然

ねぇ、私はどっから来たと思う?

という質問に。
お母さんのお腹からでしょというと、ううん、違うよ、空からきたの。飛んできたのと言っていました。

手が羽だったから、その時はうまく歩けなかったそう。

私がベッドで寝ていた時に見つけてきたそうで、次女も飛んでやってきたのだそう。

興味ぶかいですね。

前世とも違う、この中間記憶と言うのでしょうか。
本で読んだその他の子どもの証言に似ています。

こどもはやっぱり、天使ですね!

見つけてくれてありがとう!

追加
またまた胎内記憶語り。
お腹の中は赤くてあったかいそうです。
前世か?
アメリカに住んでいたらしい。


2015年4月3日金曜日

赤ちゃんがえりがやってきた。

下の子が生まれて間もなく一ヶ月。

妹のことをかわいいねーと言ってくれる優しいお姉ちゃんですが。。。

赤ちゃんがえりが増してきています。哺乳瓶で牛乳をのみ、オムツも寝ながら替えてよ!と言ったり、もう完璧に日本語話せるのに、バブバブしか言わずに、ちゃんとしゃべらなくなったり。

イヤイヤ期ももう峠を越したと思ったら、凄まじく悪化。ワガママ、命令口調が止まらず。一緒にいる私の父母もビックリ。

命令口調だとこっちもついカッカしてしまって、やさしくなれない日々です。
あぁ、困った、、、。

こんなに毎日ケンカすることになるなんて、一年前は予想もしていませんでした。

地区センターの子育て相談の方に話を聞いたところ、今は言い方の良し悪しがわからないので、指摘はせずに、やさしい言葉をかけること。あまりにもひどい時には、傷ついたよーとか言ってあげてとのことで。

でもなかなか実践するのは難しいですね。頭にくるような言い方も知ってて(しかも私の口調を真似。)大声で叫んだりするので、キィィィ!となって、つい強く怒って、自分凹むの繰り返し。


いきなり、妹ができてあまりかまってくれなくなって、きっと向こうももどかしく、イライラしてるんだろうなぁ、かわいそうに。

ああ、やさしくなりたい。
です。

保育園始まったら、変わることを祈りつつ。。。



2015年3月18日水曜日

生後2週間 ゆとりがあるほどわが子はかわいい


生まれてから2週間が経ちました。
実家に戻って1週間。お姉ちゃんとおじいちゃん、おばあちゃんと私とでの暮らしです。

流れもやることも一人目を産んだ時と一緒ですが、心の持ちようが前回とは全然違います。


とにかく、心に余裕があります。
それは入院時からそうでした。

3年ほど前の入院中は昼夜問わず2時間ごとに授乳に呼ばれて新生児室に行っていたのですが、乳頭は切れ、乳腺はつまり、痛くて痛くて泣きながらの授乳。1時間半新生児室滞在もざら。

そんなわけで病室に戻ると同時に屍と化し、糸が切れたようにベッドに倒れ込む。30分後にまた呼ばれる…これぞデスマーチ。今思い出しただけでも恐ろしいそんな入院生活でした。

しかし今回は毎度20分授乳完了。幸い、あまりぎゃん泣きもしないおとなしい我が子は、まわりの大泣き大合唱も、ものともせず飲んだら即寝の手間いらず。

おかげで授乳以外は1,2時間はフリータイム。乳も張るものの、前回と違い一度開通しているので、熱が出るほどの辛さはありません。

前回の入院生活では考えられないくらい娯楽を楽しみました。
ここぞとばかりに本を読んだり、テレビをみたり、映画見たり、ゲームしたり。

前回散々泣かされた経験は今回大いに役に立ち、随分と余裕でした。


余裕が出てくると、まだおっぱいを飲むだけしかできないこの小さな赤ちゃんが、とってもかわいらしくてずっと見ていたくなりました。

新生児ってこんなかわいかったっけ?と思ってしまうほどです。

残念ながら長女の時には、この時分、正直心の底からかわいいとは思えませんでした。
本当にかわいいと思えてきたのは授乳のリズムが整い、乳の痛みが半減し、子育てに慣れてきた2か月の頃からです。写真も2か月過ぎるまで今ほど撮れなかったのは、心に余裕がなかったからです。

赤ちゃんに虐待をしてしまう母親がニュースに取り上げられている昨今、その原因はおそらく、わが子をかわいいと思えないからに違いありません。かわいいと思えるようになるには、心の余裕が必要なのです。

余裕を得るには、ママに対するケア体制が整っていることと、生まれた後のことを事前に予習しておくこと、あとは経験です。

心の余裕は大事だと実感しています。

その代わりと言ってはなんですが、2人目の子育てには1人目にはなかった別のハードルがあります。
それは上の子のお世話。

産後はホルモンバランスが崩れて、情緒不安定だと言いますが、まさに今の私がそうです。
何でもないことでイライラ、すぐ涙が出てしまい、自分ではどうしようもありません。
3歳間近のいやいや期まっただ中の長女に、私もつい反抗。

かわいい上の子にうーん!かわいくない!とつい思ってしまうこともしばしばです。

その上外出もできないので、ストレスはたまるいっぽう・・

このあたりは、今一緒にいてくれる父と母に助けてもらい、なんとか乗り切りたいところです。








生まれました!




2015年3月4日昼の12時に次女が誕生しました。体重は2800グラムちょうど。
38週6日らしい大きさで、出てきた瞬間、私出てきたよとばかりに大きな声で泣いていました。

今回も前回同様に帝王切開。
卵巣嚢腫の手術を含めると、腹を切るのは3回目。緊張はするものの、流れはもうわかっているので冷静を保つことができました。今回も絶食1日半以上は辛かったですが。

手術の間は好きな音楽を流していいので、今回は大好きな大河ドラマの音楽を詰め合わせてBGMに。

この子の入場曲?登場曲は大好きな昨年の大河ドラマ、軍師官兵衛のテーマでした。

前回のように傷の癒着なく、子宮もきれいだということで、次の子もいけますよ、なんて先生の言葉。今は次なんて考えられませんが、チャンスがあるのはよいことです。

この手術で一番の恐れていたことは当日夜の傷の痛み。

前回は死ぬほど辛くて、痛いよーと泣きながら朝を迎え、、、もう思い出しただけでも身震いものでした。

でも今回は予想外!2時間くらい寝られるくらいの痛みでした。(痛いは痛いのですが)尿管の辛さも、前に比べたら楽!体も含めて経験者。前回のつらいことにも抗体ができたかのようでした。

翌日、前回は1日車椅子で授乳する生活でしたが、今回はというと午後からは点滴、尿管、背中に麻酔管入りながらも歩いて新生児室まで行けました。

亀のような歩みではあるものの、翌日こんなに歩けるなんて自分でもビックリ。やっぱり何もかも、2回目は違うなぁと実感しました。

新生児室にいた次女は、3年前に同じ場所で産んだ長女にそっくりなお顔で、つい長女の名を呼んでしまうほどでした。
頭はさすがに帝王切開。きれいなまんまる。髪型も、うちのDNAデザインは一個しかないのかと思うくらい一緒。目元も旦那寄りの切れ長。
新生児は毎日顔が変わっていくので、この後どう変わるのか楽しみです。

続く









2015年2月24日火曜日

出産10日前のミッション

出産10日前ですが、英検二級の面接試験に行ってきました。

歩いて25分、出産予定の病院のとなりの学校にて(笑)今回はけっこう練習しましたが、それでも出来栄えはイマイチ。最後の問いなんて、超トンチンカンな答えを言ってしまい、面接官が「ん?」となっていました。相変わらず緊張します。お腹も張りっぱなし、やっぱり妊婦は試験には向いていません(笑)

まぁ、終わったことなので、良いのですが…。

そしてまわりはやっぱり子どもだらけ。二次試験より年齢は上がりましたが、小学生から中学生が多かったです。大人はもちろん、妊婦なんぞいません。前に座っていた小学生が私のお腹二度見。そんなもんなんですかねー英検なんて。早く上のレベルに行きたい。

こうしてやるべきことが終わり、いつ陣痛がきても平気になりました。
といっても早産傾向はなく、順調。
お腹まわりも前回より5センチ以上大きくなり、自分史上最大のお腹です。

予想体重も1人目より大きく未熟児にはならないことでしょう。
あと1週間と少し。
妊婦も間もなく終わります。

2015年2月18日水曜日

里帰り


出産日まであと二週間です。
先週から両親の家に里帰り。

2歳の娘も一緒なので、前回みたいなゆっくり過ごす。というわけではないのですが、それでも家事をほぼしないですんでいるので、楽は楽。
その分、保育士なみにずっと娘と遊んでいます。
今までずっと平日預けていたために、こんな四六時中一緒なのは初めて。
これはこれで、なかなか大変なんだと主婦の大変さを思い知ってます。

うちにはテレビがないので、NHKの子ども番組をここぞとばかり見せてみたり、近くの地区センターに行ったり。今までの生活とは全く違う日常です。

私の方は体重増加も気になるところなので、とにかく毎日そとにでて歩くことが必要で、娘の連れ出し計画を練っています。実家のあたりはなかなか良い公園がありそうなので、明日から公園巡りがスタートする予定です。